コロナビールを飲む。岸和田まちの整体整骨院で働く筆者の休日

スタッフの趣味の部屋

コロナビールとコロナウィルスは関係ないので

三月某日。
バレンタインデーのお返しにパートナーとお食事に。

町は新型コロナウィルスの影響で、普段よりも一足が少なく感じます。
僕自身、用事がなければ、今は飲みに行く回数を減らしている状況です。
でも、ホワイトデーはしとかないと、後々のパートナー感のパワーバランスが崩れるので必須です。
というわけで、メキシコ料理屋さんに行ってきました。

理由は、こんなに毎日、「コロナ」というワードを聞いていたら、コロナビールが飲みたくなって。
酒飲みの発想なんて、こんなもんです。

心斎橋にあるメキシコ料理屋さんで、コロナビールとナチョスを始めとしたメキシコ料理に舌鼓を打ってると、店員さんからこんな話を聞きました。

「今、アメリカでも新型コロナウィルスが流行っている影響でコロナビールは飲まない!っていう人が増えてるみたい。」

「逆にメキシコでは、コロナに負けるな!で消費が上がってるそうやわ。」

「大阪もなんでか消費が増えてるみたいよ。」

コロナという言葉を聞くだけで、嫌な気分になる国民性と陽気なメキシカンにお笑いの町、大阪との違いかなと大笑いしながら、追加でコロナビールを注文し続けました。
まあ、全く関係ないのに風評被害で売り上げがめちゃくちゃ落ち込んでるコロナ・エキストラを販売してるモデーロ社は堪ったもんじゃないでしょうね。

このコロナビール、正式にはコロナ・エキストラ、はメキシコのビールでモデーロ社が製造しています。
実は、日本の輸入ビール第1位です。

飲み方は普通のビールのようにコップやジョッキに注いで飲むのではなく、透明のボトルにはいったビールをキンキンに冷やし、カットしたライムをトッピングしてラッパ飲みするのが正しいスタイルです。

過去には「ライムがなければコロナを飲むな!」というキャッチコピーが広告に使われたほど、このカットライムは大事です。
メキシコ料理屋さんでは、皆さん、正しい作法で飲んでるのをみかけますが、コロナビールは提供してるが正しい飲み方は教えてないっていうお店が今までに多々あったので、ここに記しておきますね。

まずは、8分の1程度に櫛形きりにカットされたライムを瓶の中に押し込みます。
次に瓶の口を手のひらで押さえます。
抑えてたまま、瓶を逆さにし、すぐに元に戻してテーブルに瓶の底を打ち付けます。
瓶の中でビールの泡が暴れますので、落ち着くまで手のひらで押さえてください。
泡が落ち着いたら、ぐびっと直接、瓶に口を当てて飲みましょう。
ライムの風味がビールにほどよく溶け込んで、軽い口当たりがチーズを多用したメキシコ料理の油を一気に流し込んでくれます。

これからも風評被害を気にせず、手洗い・うがいをしっかりしてからコロナビールを飲んでいきたいと思います。

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