休業要請明けのミナミの街をパトロール。岸和田まちの整体整骨院で働く筆者の休日。

スタッフの趣味の部屋

休業要請明けのミナミで

大阪府がミナミエリア(難波・道頓堀周辺)での新型コロナウイルスでの感染者が急増していることから、対象エリアを区切った休業要請を8月6日から8月20日まで行いました。

休業要請の対象エリアに指定された区域は、長堀通り、千日前通り、御堂筋、堺筋に囲まれた区域で筆者が常日頃に飲み歩く地域がごっそりと入っておりました。

連日200人前後の陽性者が発生している大阪府の中でも、繁華街のあるミナミに滞在歴のある人、もしくは勤務している人の感染者が突出して多いことが理由としてあります。

そんな休業要請も明けた今週。
久しぶりにミナミの街をパトロールしてきました。

地下鉄御堂筋線・千日前線「難波」からなんばウォークの20番出口で地上に上がるとある千日前商店街。
法善寺横丁に行くのにこの道を歩いていきます。

休業要請中は人もまばらで、まるでゴーストタウンのようでしたが、この日はまばらながら人は歩いていました。
道頓堀商店街から吉本・NGKがある道具屋筋を繋ぐ道なので、普段はすごい観光客などの人でごった返していますがまだまだ寂しい人の流れです。

目的地の法善寺横丁に行く前になじみのタバコ屋に寄ります。
大正からある「司光」というタバコ屋でパイプ煙草から葉巻など夜のバーで欲しくなる大人な煙草を扱っているお店です。
カウンターに座る女将さんに町の具合を聞いてみると、まだまだ人通りは少なく、今回の休業要請でも店を畳んだところがいくつかあるとのことでした。

常煙しているいつものパイプ煙草を購入し、法善寺横丁にある馴染みのおでん屋さんに入ります。
15座席あるカウンターだけのお店の中には2組、3人のお客さんが席を離れて座っていました。

週末のこの時間(20時)はいつも一杯で入れないものですが、まだミナミで飲むことを避けている方が多いようで空いています。
カウンター内にいてる女将さんに瓶ビールを注文して席に座ります。
程なく、熱いおしぼりとお通し、そして瓶ビールがカウンター越しに渡されました。
いつもならビールをグラスに注いでもらうのですが、新型コロナウイルスの影響で透明のアクリル板の衝立ついたてがあるので、寂しく手酌酒です。

酒のあてやおでんを堪能しながら、女将さんに「最近、どう?」と聞いてみると、休業要請中の20時までの営業はつらかったが、元々早い時間帯のお客さんが多いお店なので、そこまで売り上げはきつくなかったそう。
休業要請明けは僕みたいな20時以降に来るお客さんが心配して来てくれるので、店を閉めるとかは大丈夫とのことでした。
仕込みが少なく済むので、空いた時間で色々ガタがきている身体のメンテナンスに病院でリハビリしていたそうです。

そんな話をしてる間もお客さんがたくさん覗いていきます。
本当は目いっぱいお客さんを入れたいようですが、コロナ対策で店のキャパの半分くらい席が埋まるとお断りしていました。

22時の営業時間いっぱい滞在し、久しぶりに美味しい酒を満喫して、おでん屋を後にし、バーで良いお酒を楽しんで、この日のパトロールは終了しました。

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求人も行ってます。

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