【岸和田市】ゴルフ肘がなかなか治らない本当の理由とは?整骨院が解説する根本改善のポイント
ゴルフ肘がなかなか治らない本当の理由とは?

「ゴルフの後だけ肘が痛い」
「ペットボトルのフタを開けるとズキッとする」
「湿布を貼ってもなかなか良くならない」
そんなお悩みはありませんか?
実はこのような症状でお悩みの方が、岸和田市でも年々増えています。
特に40代〜60代の方に多く、ゴルフだけでなく日常生活の動作でも痛みを感じるケースが少なくありません。
もし次のような症状がある場合、ゴルフ肘(内側上顆炎)の可能性があります。
- ゴルフのスイング後に肘の内側が痛む
- タオルを絞ると肘が痛い
- ペットボトルのフタを開けるのがつらい
- 物を握ると肘に違和感がある
- デスクワークやマウス操作で痛みが出る
「少し休めば治るかな」と思って様子を見ているうちに、
気がつけば何ヶ月も痛みが続いているという方も多いのです。
なぜゴルフ肘はなかなか治らないのか?
ゴルフ肘が長引いてしまう大きな理由は、
痛みが出ている肘だけを治療してしまうことにあります。
湿布や電気治療、痛み止めなどで一時的に楽になることはありますが、
実はそれだけでは根本的な原因が改善されていないケースが多いのです。
ゴルフ肘は、単純に肘の使いすぎだけで起こるわけではありません。
- 姿勢の崩れ
- 肩や肩甲骨の動きの悪さ
- 体幹の弱さ
- 手首や前腕の筋肉の硬さ
こうした問題が重なることで、結果として肘に負担が集中してしまうのです。
【体験談】岸和田市50代男性 ゴルフ肘が改善したケース
岸和田市在住の50代男性の患者様。
週に2回のゴルフを楽しんでいましたが、ある日から右肘の内側に痛みを感じるようになりました。
最初は「そのうち治るだろう」と思っていたそうですが、痛みは徐々に悪化。
ゴルフだけでなく、日常生活でも肘の痛みを感じるようになってしまいました。
当院ではまず姿勢と動作のチェックを行い、肘に負担がかかる原因を分析しました。
すると、猫背による肩の位置のズレと、肩甲骨の動きの硬さが原因で、肘に過度な負担がかかっていることが分かりました。
そこで筋肉や関節への手技療法と鍼灸治療を組み合わせて施術を行った結果、
約2ヶ月で痛みが大きく軽減。
3ヶ月後にはゴルフにも復帰することができました。
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ゴルフ肘を改善するために大切な3つのポイント
① 姿勢分析
ゴルフ肘は肘だけの問題ではありません。
猫背や骨盤の歪みなど、姿勢の崩れが肘への負担を増やしていることが多いです。
当院では姿勢や体の使い方を分析し、
痛みの本当の原因を見つけていきます。
② 筋肉と関節のバランス調整
前腕の筋肉だけでなく、肩・肩甲骨・背中の筋肉のバランスを整えることで、肘への負担を減らすことができます。
手技療法やストレッチ、運動療法を組み合わせながら、体全体の動きを改善していきます。
③ 鍼灸治療で自然治癒力を高める
鍼灸治療には血流を促進し、体の回復力を高める働きがあります。
慢性的なゴルフ肘の場合、筋肉の深い部分までアプローチできる鍼灸は非常に効果的です。
ゴルフ肘を放置するとどうなる?
「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、
- 痛みが慢性化する
- 握力が低下する
- ゴルフのスイングができなくなる
- 日常生活でも痛みが出る
このような状態になってしまうこともあります。
ゴルフ肘でお悩みの方へ
もし今、肘の痛みでゴルフを思い切り楽しめていないのであれば、
体の使い方や姿勢を見直すことが大切です。
当院では、痛みのある部分だけでなく体全体のバランスを整えながら、ゴルフ肘の改善をサポートしています。
「もっと早く相談すればよかった」と言われることも多い症状です。
岸和田市でゴルフ肘にお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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(2026年3月12日)
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