カルシウムの重要性。岸和田まちの整体整骨院では飲水にもこだわります!

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骨粗鬆症の予防

こんにちは!まちの整体整骨院の藤野です。

今日はカルシウムについてお話します。

カルシウムといえば、ご存知の通り骨を強くする栄養素ですね(#^^#)

身体の中で内分泌される化学物質「ホルモン」、その中でも上皮小体ホルモン、カルシトニン、ビタミンDの3種のホルモンが主として関与してます。
これらのホルモンをカルシウム調節ホルモンと言います。

その他にも副腎皮質から、成長ホルモン、エストロゲン(卵胞ホルモンとも言う。女性ホルモンの1種。)などもカルシウム代謝に影響を与えています。

そもそも、成人の身体には1,000g〜2,000gのカルシウムが存在していて、その99%は骨組織に含まれています。

正常血漿カルシウム濃度は10mg/dlで、
神経伝導、
筋肉の収縮、
内分泌腺・外分泌腺の機能調節、
血液凝固

にまでカルシウムは重要な役割を担っているんですね。

カルシウムが不足してくると骨が弱くなり、骨粗鬆症(骨密度が低下して骨折などが起きやすくなる)や骨棘(骨が変形してとげ状になる)が出来やすくなったりします”(-“”-)”

骨粗鬆症とは形成される骨の質に異常ないのに骨形成に低下あるいは骨吸収の亢進によって骨の量が減少してしまい骨が脆くなる疾患です。
骨棘の形成は変形性膝関節症と密に関係していて、膝の関節裂隙の狭小化や消失をきっかけに形成されることがおおいです。

他にも血中のカルシウム濃度が低下すると低カルシウム血性テタニーが起こってしまいます。

これは、全身の骨格筋、特に四肢と喉頭筋肉の痙攣が起こることを特徴としています。

有名なテタニーの徴候としてトルーソー徴候があります。
これは上肢の筋肉の痙攣によって手を伸ばして手首と親指が屈曲してしまう現象です。

ほとんどの方が上記の症状になってからカルシウムを多く取ろうと頑張りますが、これらを防ぐためには上記の症状になってからでは遅いです!!((+_+))

もっとも頻度が高いのは、閉経後骨粗鬆症と老人性骨粗鬆症です。

これは閉経後の女性と高齢者に起こり、やせ型の女性に多いです。

平成25年の調査では

高齢者の寝たきりの原因は、

1位  脳卒中(35%)

2位  認知症(23,7%)

3位  老衰(8,7%)

4位  骨折・転倒(7,6%)

となってます。

骨折・転倒の主な原因は退行期骨粗鬆症ですので、骨粗鬆症の予防あるいは早期の治療の重要性がみてとれますね。

もっとも重要なのは、生活指導です。

ホルモンのバランスが崩れてカルシウムが減りやすくなる更年期の時から積極的にカルシウムを取っておかないと、どんどんとカルシウムが減ってきて骨が弱ってきてしまいます。

普段からカルシウムやタンパク質の摂取を心がけて、毎日適度な運動を行ないましょう!

また、カルシウムとリンの吸収を促進し骨からはカルシウムとリンを遊離させるにはビタミンDの作用も必要です。

ビタミンDの活性化には紫外線が必要となります。

日中は家を出ることが少ないという方は、太陽が出ている時間帯に30分程度の散歩が推奨されていますので涼しい朝などの散歩をオススメします。

そこでまちの整体整骨院では、カルシウムの摂取を少しでも手助けするために当院で飲んでもらうお水にはカルシウムが豊富に含まれている「マロッ」というお水を提供し、お帰りの際には1本でカルシウムが200mg含まれているウエハースをお渡ししています!

岸和田まちの整体整骨院 マロッ

マロッ

岸和田まちの

ウエハース

 

将来、骨が弱くならないように今から積極的にカルシウムを摂取しましょう!(^^♪

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(参考文献 生理学 改訂第3版、整形外科学 改訂第4版)