タンパク質を摂取するとどんな効果があるの?

ブログ&お役立ち情報

こんにちは~!

岸和田まちの整体整骨院の山内です。

今回のテーマは、

タンパク質を摂取するとどんな効果があるの?

です。

さて、みなさんは

タンパク質というと何を思い浮かべますか?

卵、チーズやヨーグルトなどの乳製品を

思い浮かべてしまいますが、

魚や肉、大豆もタンパク質です。

人の体に必要な3大栄養素は

炭水化物、脂質、タンパク質です。

実はタンパク質は2種類あるんです。

魚介類や肉、卵が植物性タンパク質

豆類や小麦などに含まれているのが

動物性タンパク質です。

植物性タンパク質はカロリーが低めなので、

夜など食事を抑えたい時などは

良いかもしれませんね。

肉などはお腹にもずっしりくるし、

メインのおかずの感じがしますが、

植物性タンパク質に比べて、脂質が高く

カロリーが高くなります。

しかし、植物性タンパク質には

含まれていないアミノ酸が含まれているので

体内への吸収も高くて、

スポーツや、毎日アクティブに

お仕事をされる方は動物性タンパク質を

摂るのがいいですね!

なぜタンパク質が体に必要なのか?

というと、人の体はタンパク質で

出来ています。

体の70%は水分で20%はタンパク質です。

皮膚や髪の毛、筋肉を形成して

ホルモンや免疫物質などの調整を行い、

機能を造る元になっています。

タンパク質は生きていく上で大変必要な

欠かせないものです。

体だけではなく、脳にも大きな影響を

及ぼします。

タンパク質は脳を作る材料として、

脳機能、成長を司る神経細胞は

タンパク質で出来ています。

タンパク質が不足してしまうと、

神経伝達が上手くいかなくなったり、

脳の反応が遅れてしまい、

記憶力や集中力の低下に繋がります。

また、老化をふせいでくれる効果もあります。

不足してしまうと、髪の毛の艶がなくなってし

まったり、肌がガサガサになったりと

ダメージが出やすくなります。

そして、筋肉が損なわれ疲れやすくなって

しまいます。

不足してしまうと、集中力の低下や

ストレスが溜まりやすくなったり、

エネルギー不足になってしまいます。

摂りすぎてしまってもいけません。

余った分を体の外に出そうと

腎臓に大きな負担がかかり、

腎臓病や、尿結石を起こしてしまいます。

カロリーも多くなるので、

肥満になってしまいます。

そうならないためにも、

バランスよくおいしく摂りたいですね!

新陳代謝に必要な役割を持つ健康な血管を

保つためにもタンパク質は必要なのです。

いつまでも若々しくいるためにも

しっかり摂っていきましょう(^^)

同じような症状でお悩みの方は是非、

岸和田まちの整体整骨院

までお越しください!

GoogleMAPを活用の方は

こちら

を検索。

岸和田まちの整体整骨院youtubeチャンネルで実際の施術の様子を見る事が出来ます。