夏バテで食欲がない時におすすめ!カレーで元気をチャージする方法

夏バテ対策にカレーがおすすめ?

暑い季節を乗り切る食事のポイント

こんにちは!岸和田まちの整体整骨院

山内です😊

暑い日が続く夏の時期、「体がだるい」「疲れが取れない」「食欲が出ない」「冷たいものばかり食べてしまう」といったお悩みはありませんか?

このような状態は、一般的に「夏バテ」と呼ばれています。

夏バテは、暑さによる体力の消耗だけでなく、冷房による体温調節機能の乱れや、冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎによる胃腸の疲れなど、さまざまな原因が重なって起こります。

そんな夏バテ対策として注目される食べ物の

ひとつが「カレー」です!

夏バテにカレーが良いと言われる理由

カレーには、さまざまなスパイスが

使われています。

例えば、クミンやコリアンダーなどのスパイスには、食欲を刺激したり、

胃腸の働きをサポートしたりする働きが

あります。

また、ターメリック(ウコン)なども含まれており、夏の疲れた体を内側から

サポートしてくれます。

暑い時期は、食欲が落ちてしまい、そうめんや冷たい飲み物など簡単なものだけで

済ませてしまう方も多くいます。

しかし、それではエネルギーやたんぱく質が

不足し、さらに疲れやすくなることがあります。

カレーは

・ご飯によるエネルギー補給

・肉や豆によるたんぱく質補給

・野菜によるビタミンやミネラル補給

が一皿で取りやすく、夏場の栄養補給に向いている料理です。

ただし食べ方には注意が必要

「夏バテにはカレー」と聞くと、辛いカレーを食べて汗をかけばいいと思う方もいるかもしれません。

しかし、胃腸が弱っている時は注意が必要です。

激辛カレーや油の多いカレーは、胃に負担をかけることがあります。

特に、

・胃がもたれる

・胸やけがする

・喉が熱い感じがする

・食後に気持ち悪くなる

という症状がある場合は、刺激の強いカレーは控えめにしましょう。

夏バテ中は「体を元気にするために食べる」ことが大切なので、無理に刺激を入れる必要はありません。

夏バテ時におすすめのカレーの食べ方

体調がすぐれない時は、体にやさしいカレーがおすすめです。

・甘口〜中辛にする

・野菜を多めに入れる

・鶏肉など脂の少ない具材を選ぶ

・油を控えめにする

・食べ過ぎない

特に、鶏肉と野菜を使ったカレーは消化の負担が少なく、栄養バランスも整えやすいです。

また、ヨーグルトやサラダを一緒に摂ることで、さらにバランスの良い食事になります。

夏バテを防ぐには食事以外も大切

夏の体調管理は、食事だけではありません。

暑い日は汗をかくことで水分やミネラルが失われます。のどが渇いてからではなく、こまめな水分補給を心がけましょう。

また、冷房による冷えも夏の不調の原因になります。

体が冷えると血流が悪くなり、肩こりや腰の重さ、疲労感につながることがあります。

夜はシャワーだけで済ませず、可能であれば湯船につかって体を温めることもおすすめです。

38〜40℃程度のお湯にゆっくり入ることで、自律神経のバランスを整えるサポートになります。

夏の不調は早めのケアを

夏バテは「暑いから仕方ない」と我慢してしまう方も多いですが、体からのサインかもしれません。

・疲れが抜けない

・朝から体が重い

・食欲がない

・睡眠の質が悪い

・肩や背中がガチガチに張る

このような症状が続く場合は、体のバランスが乱れている可能性があります。

当院では、整体や鍼灸などを通して、自律神経の乱れや筋肉の緊張、夏の疲れによる体の不調を整えるサポートを行っています。

夏を元気に乗り切るためには、食事・睡眠・体のケアが大切です。

カレーなど食欲をサポートしてくれる食事を上手に取り入れながら、暑い季節も健康な体を維持していきましょう。

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(2026年8月6日)

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