次亜塩素酸水の無料配布を行ってます。

ブログ&お役立ち情報
次回は5月の15日の予定です!

次亜塩素酸水ってなに?

先週から当院では、弱酸性次亜塩素酸水を期間限定で無料配布させて頂いています。
コロナ禍で薬局やスーパーマーケットではアルコール消毒液が購入しづらくなり、新型コロナウィルスから身体を守るための「手指の消毒」や「物品の消毒」、「空間の消毒」が困難になっているという患者さんの声を集めた結果、次亜塩素酸水を生成する装置を購入し、患者さんや地域の方の不安を払拭するのに少しでも役立ってもらったらと思います。

医療現場や介護施設でも使われる次亜塩素酸水は「インフルエンザ」や「ノロウイルス」などの様々なウィルスに効果があることで有名です。

ただ、そこまで詳しく知らないので今回はもっと踏み込んで次亜塩素酸水を知ってみようと思い、調べてみました。

定義「塩酸(HCl)又は塩化ナトリウム水溶液(NaCl)を電解することにより得られる、次亜塩素酸を主成分とする水溶液である。」

厚生労働省が発表している定義だけを調べてみても、よくわかりませんでした。

詳しくレポートを読んでいくと、元々は食品添加物(殺菌科)に指定された、10~80ppmの有効塩素濃度を持つ酸性電解水に付けられた名称で、要は電解水のようです。
食品添加物として扱う際に次亜塩素酸水の名称が使われるようですね。

ややこしい!

次亜塩素酸水には種類があり、強酸性次亜塩素酸水、弱酸性次亜塩素酸水、微酸性次亜塩素酸水に分かれています。
それぞれ、pHが2.7以下(実際的には2.2~2.7)で有効塩素濃度は20~60ppm、pH2.7~5.0で有効塩素濃度は10~60ppm、pH5.0~6.5で10~80ppmとなっていて、もしpHが2.2以下になると塩素ガスの発生が激しくなるので危険となります。

次亜塩素酸水の殺菌効果は40ppmで黄色ブドウ球菌、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ、腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、ノロウイルス、インフルエンザ、カンジダに効果または不活化効果があります。

ちなみにこの塩素ガス、初の化学兵器として第一次世界大戦で用いられたそうです。

大事なのは用途です。
「食材、機械・器具などの洗浄消毒の他、手洗いに用いられる。」と記述がありました。
食材の添加物以外で、もちろん手指の消毒にも使えるようです。

ただ、手指の洗浄消毒に使用する場合は、石鹼などであらかじめ汚れをよく落とした後に次亜塩素酸水で除菌と明記してました。
そこまでしたら、そら除菌は完璧やわな。

今週の金曜日にも次亜塩素酸水の無料配布を実施します。
空のペットボトルボトル持参でお願いいたします。
日光があたると効果が薄くなるので、直接光が当たらないように布で容器を覆うなどしてください。
また、保存期間は1週間程度です。
使用しないときは冷暗所で保管しましょう。

<追記>
最近、一部報道で、「次亜塩素酸水、噴霧での利用は控えて」と報道されています。

報道では噴霧が否定されているような印象を受けますが、当院で使用している「電解無塩型次亜塩素酸水」は水を電気分解(三室型電解装置)して出来るpH2.2~7.5の電解水を言い、原料は水道水・食塩(99.95%)であり、噴霧による安全性を保ったものを採用しています。

つまり、次亜塩素酸ナトリウム/パウダーなどの混合で作られた次亜塩素酸水ではなく、人体には無害な次亜塩素酸水です。

水と食塩を電気分解して生成していて、混ぜ物がないので、消費期限が存在します。

期限が過ぎると水に戻る使用になっています。

上記にも明記しましたが、1週間ほどで消費期限が来るので、現在、まだ手指の消毒や身の回りの除菌が当たり前になったアフターコロナの世界では安全性がある消毒液を求める方が多くいらっしゃると思うので、引き続き「次亜塩素酸水の無料配布」を毎週金曜日に実施しています。

市場には次亜塩素酸水として販売されている製品で製法(電気分解、混和など)や原料、液性をpH値によって明記しない謎の消毒液が多く販売されています。

誤った知識の元、正しく販売されていないものが多く市場に出回っており、消費者に不親切な商品が溢れているのが現状です。

購入する際には次亜塩素ナトリウムなどが入っていないか内容を確認し、次亜塩素酸ナトリウムが混入しているものでは噴霧は危険ですので避けましょう。

最後にアフターコロナの世界では、「うがい」、「手指の消毒と身の回りの除菌」、「マスクの装着」と共に、自己の免疫力アップも必要です。

当院で行っている手技療法や鍼灸治療は古来より人体の気血を整えて、免疫力を向上させるとされています。

無料配布での「次亜塩素酸水」を受け取ることと共にそういった「自己免疫力アップ」の相談も受け付けていますので、気軽のご相談してください。

次回は6月の12日の予定です!

岸和田まちの整体整骨院

までお越しください!

GoogleMAPを活用の方は

こちら

を検索!

(参考資料:アクト武蔵野)