病院で異常なし…それでも続く手のしびれ。実は“姿勢と神経”が原因かもしれません
【なぜ手のしびれが治らないのか?】
「あっ、これ私のことかも?」と思ったあなたへ

・朝起きると手がジンジンする
・スマホを持っていると指先がしびれる
・病院では「異常なし」「年齢のせい」と言われた
・薬や湿布を続けているけど変わらない
もし一つでも当てはまったら、その手のしびれ、原因は別のところにある可能性があります。
◆ なぜ検査では「異常なし」なのに、しびれは続くのか?
手のしびれは神経の通り道がどこかで圧迫されることで起こります。 ですが、レントゲンやMRIに写るのは骨の異常が中心。
実際には、
- 猫背・巻き肩・ストレートネック
- 首や肩・腕の筋肉の過緊張
- 関節のわずかなズレ
といった画像に写らない原因が重なって、神経を締め付けているケースが非常に多いのです。
◆ こんな「組み合わせ」、思い当たりませんか?
・デスクワークやスマホ時間が長い
・肩こり・首こりが慢性化している
・最近、握力が落ちた気がする
・夜中や朝方にしびれで目が覚める
「全部少しずつ当てはまる…」 そう感じた方ほど、姿勢と神経のケアが必要です。
◆ 当院で実際にあった「手のしびれ」改善例
60代女性(岸和田市)
朝の強いしびれでコップを持つのも不安に。病院では加齢と言われましたが、姿勢と首・肩の緊張を整え、鍼灸を併用。約2ヶ月で日常生活が楽になり、編み物も再開できました。
50代男性(岸和田市)
小指と薬指のしびれで手術を勧められていましたが、腕の使い方・姿勢・神経への施術で徐々に改善。仕事への集中力も回復。
30代女性(育児中)
夜中に目が覚めるほどのしびれ。肩・手首の負担と姿勢を調整し、3〜4回の施術で大きく改善。「久しぶりに熟睡できた」と喜ばれました。
◆ 手のしびれに対して本当に必要な3つのこと
- 姿勢分析
猫背・巻き肩・首の角度を細かくチェックし、神経の圧迫ポイントを特定します。 - 筋肉・関節への調整
首・肩・腕の緊張を緩め、神経がスムーズに通れる環境を整えます。 - 鍼灸による神経と血流へのアプローチ
炎症を抑え、自然治癒力を高めることで、回復力そのものを底上げします。
◆ 当院で期待できる変化
- 手のしびれ・違和感の軽減
- 首・肩まわりの動かしやすさ向上
- 再発しにくい身体づくり
- 睡眠の質・集中力アップ
◆ 手のしびれを「仕方ない」で終わらせないでください
しびれは、身体からの大切なサインです。 放置せず、原因を見極めて整えることで、日常はもっと楽になります。
「もう治らないかも…」と悩む前に、 一度、身体の状態を一緒に確認してみませんか?
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(2026年1月16日)
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