これも急性腰痛の原因の一つです。

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これも急性腰痛の原因の一つ

ついこの間まで半袖シャツで過ごせていたのに、急に寒くなってきましたね。
そういった時期に増える症状が急性腰痛です。
先週もそういった方が来院されました。買い物に行っていつもよりたくさんの商品を買い込み、フンっと気合を入れて持ち上げた際に腰に激痛が走って痛めたとの事でした。
来院時には前傾姿勢で身体を後ろに反らせない状態でしたので、すぐにベッドにて治療をしていき、炎症したところには超音波療法にて対応しました。
姿勢分析で腰椎のカーブが少なく、骨盤が後屈している猫背姿勢なので腰への負担がかかりやすい状態の方でした。
特に腸腰筋を緩めていき、痛みは残るものの真っ直ぐに立つことは出来るようになったところでその日の治療は次回に持ち越しました。次にお会いした際に腰の具合を確認すると、もう大丈夫との事と、実はその後に子供の怪我で整形外科に行った際に自分もついでに腰のレントゲン検査をしてもらったそうです。結果は骨に以上はないが、骨盤の後屈で腰椎のカーブが少なく、腰に負担がかかりやすいと同じ事を言われたそうです。
また、幼少時に浮き指を形成したことにより足の指が地面に接地していないとも言われたそうです。

浮き指!
確かに後ろ重心で歩く癖のある方だなと思っていましたが、そんな症状もあったのかと調べてみました。
浮き指とは幼少時の生活習慣によるところが大きく、主に3~6歳の頃にあまり歩いていなかったり、靴のサイズがあっていない子供がなってしまう可能性が高いそうです。
特徴は立っている時や歩いている時に足の指が床や靴底に接地していない、もしくは接地していても指先に力を入れて踏ん張れない状態を指します。

正常な重心では足の指、拇指球ぼしきゅう、踵でバランスを取ってますが、浮き指だと拇指球の二点で身体を支えることになるので重心が踵よりになり、自ずとバランスを取るために身体は前のめりな姿勢になって猫背姿勢の原因となります。
その為、腰や背中、頸、肩に負担がかかりやすい身体となってしまいます。

浮き指になっている方は足の指の筋肉が硬くなっていたり、筋力が少なくなっていると考えられるので簡単にできる改善トレーニングを一つ紹介します。
タオルギャザー
タオル一枚あれば簡単にできるトレーニング方法です。
まず、タオルを床に置き、足を乗せます。
そして足の指だけでタオルを掴み、タオルを手繰ります。
タオルを掴んだまま足の先を浮かせて、その後タオルを離します。
それを繰り返して、タオルが全て引き寄せられたら終了です。
何度も繰り返して足の指を鍛えてみましょう。

同じような症状でお悩みの方は是非、

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