手首がなんか痛い。

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なんもしてないけど手首が痛い

最近、「手首が捻ると痛くて」
とおっしゃる40代以上の女性が多く来院しています。
「どっかで転倒して手をついて手首捻った?」
と問診しても
「そんな記憶はない」
という返事ばかり。
なんかの拍子に手をついて起き上がったときにいつもより痛くて診てほしいとのことでした。痛みのある場所を押すと明らかに圧痛があり、また手首を捻ると痛みも発します。
痛みのある場所は手首の小指側。
症状としてはTFCC損傷が疑われます。
TFCCストレステストをしてみると痛みが誘発されます。TFCC。
日本語でいうと三角繊維軟骨複合体といい、三角繊維軟骨という軟骨組織と前腕にある橈骨と尺骨の間を結んでいる手関節尺側側副靭帯と掌側、背側の橈尺靱帯を含む尺側支援機構をそう呼んでいます。

機能としては手首の小指側の安定性や支持性を担っています。
またドアのノブを回すといった動作の時に力の伝達・吸収・分散の役割があります。

このTFCC損傷、転んで手を強く衝いたときや手関節から前腕に強い捻じれなんかがあったときに発生します。
他にも手関節のオーバーユーズだったりしたときにもなるのですが、炎症や加齢性の変化でもなるようです。

症状は手関節の尺側の疼痛、つまり小指側に痛みが出て、手関節を捻る動き、例えばタオルを絞ったり、ドアのノブを回したりするときも痛みが出ます。
小指側に曲げる動作(尺屈)しても痛みが出ます。
酷い症状なら何もしてなくても痛みが出るようです。
痛いのでもちろん、可動域の制限もでてしまいます。

原因は先ほど記述しましたが、急な外傷やオーバーユーズ、加齢による組織の脆弱性、炎症となっていて、今回に来院された方々の場合はオーバーユーズや加齢による脆弱性があったTFCCに軽微な外力が最後のきっかけになって手首が痛くなったみたいです。

治療は前腕と手のひらの筋肉を弛緩していって筋肉に柔軟性を与えて手首へのストレスを緩和していきます。
また炎症部分に超音波治療をしていきます。
手首の安静も必要なので、テーピングも有効です。

軽症の場合はこのように保存療法が適用されますが、「なかなか治らない」といった場合は損傷した組織に異常な血管と神経が増えている可能性があるので、MRIで検査をすることを推奨します。

 

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参考文献:柔道整復師学・理論編

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