変形性膝関節症

今日は当院でも来院される方が多い、変形性膝関節症について進行度合いを自分で知る目安を書いていきます。

こんにちは!まちの整体整骨院の藤野です。

【初期の段階】朝に起きた時の違和感が一番早くみれる症状です。初期の段階では動き出しの時のみ痛みなのですが、少し休むと痛みがなくなる場合がほとんどです。一時的な痛みだけで変形性膝関節症にならずに軽減する場合もあります。

【中期の段階】痛みの頻度が増えて、膝が完全に曲がっていかない、伸びきっていかない状態で、正座やかがむ動作が苦痛になってきたりします。膝のまわりが腫れたり熱を帯びたりしてきます。さらに膝に水が溜まってしまい膝を曲げるとつっぱります。膝関節に変形が出てきて膝に力のかかる動作でゴツゴツ、コツコツ、ゴリゴリといった嫌な音がしてきます。

【末期の段階】日常生活に支障がでるほどの痛みが襲ってきます。活動範囲が狭まくなってしまい、高齢者では家の外に出れない方も出てきます…骨の変形が進みO脚(ガニ股)になります。

膝周りの筋肉が落ちる事で膝に負担がかかり、膝軟骨のすり減りや炎症が起きたり、関節が変形、痛みが生じる病気です。日本国内では約1000万人の患者がいると言われており、特に女性が多くて40歳以降に多く見られます。

初期には痛みがすぐにひいたり痛みがあっても何の処置もせず、変形が進行してしまうことが多いです。初期段階で適切な施術・適切な筋力をつけるトレーニングを受ければ、症状の改善や進行を止める事が出来ます!(^_-)-☆

早め早めの治療と運動療法が大切です(^◇^)

ではでは