癒しを与えるパイプスモーキング

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パイプスモーキング

パイプスモーキング 岸和田まちの整体整骨院

いつも医学的な事を書いているので、今回は僕の趣味の1つであるパイプ煙草について書きたいと思います。

こんばんは。和泉大宮駅を降りてすぐにある岸和田まちの整体整骨院の宮河です。

皆さんはパイプ煙草と言われてどういった人物を想像するでしょうか?

いつも吸ってると横にいてる人に突っ込まれて言われるのは、「ポパイ」や「マッカーサー」、たまに「竹村健一」、ごく稀に「シャーロック ホームズ」などを連想して話しかけられます。

今、市販で売っている普通のタバコと違う点は煙草を吸うのに小道具がいくつかいる事、肺まで煙を吸い込まず、口の中で燻らす事などが挙げられるでしょう。

まず、パイプ煙草を始めるのにパイプが必要です。それにタバコの葉、火をつけた煙草を押して整えるタンパー、煙管を掃除するモールクリーナー、もちろんライターも必要です。

気に入ったパイプとタバコ葉を用意出来たらLet‘s Smokeです。

初めてパイプを吸われる方は皆さん経験する事が、
①火を点けてもすぐに消える
②舌が痛くなる
といった事が多々あります。

ですが、思いのままパイプスモーキングを楽しむには色々な工夫をし至る長い道のりを経験する事で独自の喫煙方法を完成させるといった愉しみ方もあるので根気よく挑戦してほしいです。

パイプ喫煙方法

ここで簡単に喫煙方法を紹介します。

step1 まずは煙草を詰める
①層を重ねるように煙草を詰める
よく揉みほぐしたタバコ葉を3〜4回に分けてボウル容器の80%を目安に詰めてください。
喫煙中に何回となくタンパーでタバコを押さえるので、下層は圧縮される事を考慮し最初は柔らかく、段々と硬く詰めるのがコツです。②詰めた煙草の感触や空気の流入具合をチェック

step2 スモーキング前の
ウオーミングアップ

本来のパイプスモーキングに入る前の下準備が必要です
①煙草の表面に満遍なく炎を着火
マッチもしくはガスライターでパイプを咥えて吸引しながら煙草の表面全体に着火します。
2〜3服すると煙草が膨張して盛り上がってくるのでタンパーで軽く押さえて火を落ち着かせます。

②煙草表面の成型
炭化した煙草が表面全体を覆うように仕上がったら、タンパーで軽く押さえて準備完了です。改めて煙草表面に満遍なく着火してパイプスモーキングの始まりです。

step3 ゆったりとスモーキング

①呼吸の間合いでリラックスしたスモーキング
自然な呼吸をするようにパイプを通してゆっくりと優しく喫うと吹くを繰り返してください。火が消える事を恐れて強く喫煙すると口内を刺激し、またパイプの内壁を焦がす要因になるので火が消えたら「また着ければいい」とおおらかな気持ちで臨んでください。

②煙草は最後まで喫い尽くす
詰めた煙草を最後まで喫い尽くす事でパイプの内壁にカーボンが均一に付着します。
コレが次回に喫う時にクールスモーキングを容易にしてくれます。

ゆったりとパイプを喫う時間はリラックス効果を与えてくれます。

日々、仕事に追われ、自律神経が更新して身体がガチガチになりそうな時、パイプスモーキングで副交感神経を刺激して癒されるのもありではないでしょうか。

(参考資料 TSUGE2007)

 

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