腱板損傷

祭りの興奮がまだ残ってます!
こんにちは!まちの整体整骨院の藤野です。

さて、昨日のだんじり祭りの話の延長になるのですが僕が参加している町でやりまわしの時に転んでしまった青年団の子がいました。その子は「綱元」というだんじりに近い場所を曳いている子で、幸い大ケガにはならなかったのですが肩を支えている筋肉を傷めてしまった状態でした。

腱板とは
肩回りの筋肉で肩の関節を動かす役割があります。
・棘上筋(きょくじょうきん)
・棘下筋(きょくかきん)
・肩甲下筋(けんこうかきん)
・小円筋(しょうえんきん)
という4つの筋肉で構成されていて、このうちのどれかを痛めてしまう事で肩の関節を動かしにくくなってしまうのが「腱板損傷」です((+_+))

 

症状としてその子の場合は肩を挙げるときに痛みがかなりきつく出ている状態でしたので、同じ町に整骨院をやられている先生がいてるので、その先生と協力して肩を安静にするように、包帯とテーピングで固定をしました。

腱板損傷は固定をして炎症が取れてきてからしっかりと筋肉を動かす治療や、トレーニングをしていく事で症状は改善していきます!(^^♪

ちょっとした事でもなることはあるので肩の痛みが出てきたなと感じたら早めにチェックしに来てくださいね!

ではでは