首・肩・腕のしびれが続くあなたへ|頚椎椎間板ヘルニアがなかなか良くならない本当の理由
なぜ頚椎椎間板ヘルニアは、なかなか良くならないのか?

首から肩、腕にかけての痛みやしびれ。
朝起きた瞬間から首が重い、スマホを見ていると腕がジンジンする…。
「病院で頚椎椎間板ヘルニアと言われた」
「薬やリハビリを続けているけど、正直あまり変わらない」
「もう手術しかないのかな…」
そんな不安を抱えながら、毎日を過ごしていませんか?
実は、頚椎椎間板ヘルニアが長引いてしまう方には、ある共通点があります。
それは「首だけに原因があると思っている」ことです。
痛みの原因は、首ではなく「体の使い方」にあることも
長時間のデスクワーク、スマホを見る姿勢、猫背や巻き肩。
こうした日常の姿勢が続くと、首の骨(頚椎)に常に負担がかかります。
例えるなら、
土台が傾いたまま、その上に重たいものを乗せ続けている状態。
それでは、首の椎間板だけが頑張り続けてしまいます。
薬や牽引では、この「体全体のバランス」までは整えきれません。
だからこそ、なかなか改善を感じられないのです。
頚椎椎間板ヘルニア改善のために大切な3つのポイント
① 姿勢・動きの分析
猫背・ストレートネック・肩の位置。
当院では首だけでなく、肩・背中・胸椎まで含めて全身のバランスを確認します。
② 筋肉・関節へのアプローチ
肩甲骨や胸まわりの動きが悪くなると、首が代わりに動きすぎてしまいます。
整体・ストレッチ・関節調整で、首にかかる負担を分散させていきます。
③ 鍼灸による自然治癒力のサポート
鍼灸は血流を促し、神経の興奮をやわらげることで、
しびれや痛みを鎮め、体本来の回復力を引き出します。
こんな症状はありませんか?
- 首・肩・腕の痛みやしびれ
- 手に力が入りにくい、細かい作業がつらい
- 上を向くと症状が強くなる
- 同じ姿勢を続けると悪化する
これらは、椎間板の変性だけでなく、
姿勢のクセや筋肉の緊張が重なって起きているケースが多くあります。
当院の頚椎椎間板ヘルニアへのアプローチ
- 姿勢・動作の丁寧な評価
- 首・肩・背中の筋肉バランス調整
- 関節モビリゼーションで可動域改善
- 鍼灸による神経・血流へのアプローチ
- ご自宅でできるセルフケア指導
「もう仕方ない」とあきらめる前に
「年齢のせいだから」
「ヘルニアだから治らない」
そう思い込んでいる方ほど、体の使い方を見直すことで変化が出る可能性があります。
手術を考える前に、体を整える選択肢があることを、ぜひ知ってください。
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(2026年2月5日)
「年齢のせい」と言われた腰痛が変わり始めた理由、朝の動きがつらいあなたへ
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