交通事故に繋がること

さて、今回のテーマは

交通事故についてです。

交通事故の主な原因としては、

◯安全が確認出来ていない

◯脇見運転

◯動静不注視

◯漫然運転

この4つが挙げられます。

法令違反の30%を占める安全不確認とは

一時停止、スピードを減速しただけで

左右を確認せずに運転し、衝突してしまったり、

急に飛び出してきて、交通事故につながります。

もちろん車も左右を確認することも大事ですが、

自転車やバイクも気をつけなければいけません。

脇見運転は前を見ないで運転することを

いいます。

交通事故が多くなるのは、

4月から6月

特に4月が多くなります。

子供の飛び出し事故も

発生しやすいです。

スマホで話しながら運転していたり、

下に落としたものを拾おうとした時、

一瞬、何かに気を取られてしまった時

その少し目を離したその時に

前方を見ていなくて事故が起きます。

今はスマホが普及し、脇見運転での

事故も増えています。

信号がない所、横断歩道など

歩行者がいるのにも関わらず、

車が来たら止まってくれるだろうと判断し

相手の動きへの注意が足りないことを

動静不注視といいます。

院の前にも横断歩道がありますが、

道を渡る時に止まってくれない車も

多いです。

特にお年寄りの方などは、

危なく感じてしまいます。

最後に漫然運転ですが、

どういう運転かというと、

ぼんやりしながら運転することです。

乗り始めた頃は、安全第一を考えながら

若葉マークを愛車に貼って、

慎重に運転していたと思います。

でも、慣れてくると運転に集中できずに

危険な状態になることがあります。

仕事のこととか考えごとをしながら

運転するのも危ないです。

いくつかご紹介しましたが、

ニュースでも時々見ますが、

アクセルとブレーキを間違えたり、

ハンドル操作を間違えたり、

一時不停止、信号無視など

ルール違反、不注意、ちょっとの油断が

交通死亡事故につながることもあります。

若年層の方は慣れない運転での

不注意や判断の誤りが多いですか、

高齢層の方は、加齢によるハンドル操作の誤りや

通り慣れた道での漫然運転が事故の原因に

なる場合が多いです。

車だけではなく、

自転車事故やバイクでの事故も

多いです。

もちろん、歩行者もスマホで話しながら歩いたり

音楽を聴きながらでは、周りの音が聞こえず

危ないです。

自転車でもヘルメットをかぶるように

なりましたが、安全運転で!

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(2025年1月24日)



 

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