成長期の子どもの姿勢矯正って効果あるの?岸和田和泉大宮駅近くのまちの整体整骨院が解説

子供の姿勢矯正

だいぶ、日中も過ごしやすくなってきました。今回は、成長期の子供の姿勢矯正の効果について考えたいと思います。

こんにちは!岸和田まちの整体整骨院の宮河です。

子供の頃に誰もが一度は母親から

「そんな姿勢で勉強して!ちゃんとしなさい!」

と言われた経験があると思います。

では、本当に子供にとって正しい姿勢は必要なのでしょうか?

もちろん、YESです。

子供の時分に慣れた姿勢は大人になっても同じ姿勢をしてしまいます。背中を丸めてゲームをする癖のある子は猫背に、椅子に浅く腰掛けて背中を背もたれにつける姿勢が多い子は反り腰になる傾向があるようです。

母親が注意した後、しばらくは良い姿勢になりますが概ね直ぐに不良姿勢に戻ることが多いのではないでしょうか?

それはすでに骨盤に歪みが生じている事と筋力不足により姿勢を維持する事が難しい為です。

子供の骨盤が歪む原因としては足を組んだり頬杖をついたりといった事が考えられます。

骨盤は身体の土台です。上には背骨があり、頂点には頭があります。

その中には脳が内包してる訳ですが、骨盤の歪みにより背骨が曲がると神経伝達であったり呼吸が浅くなることにより脳への酸素不足を起こし考える能力が減退する事があります。

イライラしやすい子供ほど姿勢が悪いと言われていますので、心当たりがあるお母さんは怒るよりまず姿勢矯正をするのも1つの手だと思います。

また、内臓の位置が正常な位置に配置されなくなり、内科的疾患を引き起こす原因の一因となってしまいます。

骨盤の上から背骨があるなら下には下肢があります。歩く為に必要なパーツです。これが骨盤が歪んでいたら変な歩き方のまま固定してしまいます。

例えば、骨盤と関節を作る股関節。骨盤に直接当たる大体骨頭は0歳時に出現し、18歳ぐらいできちんと融合するとされてます。これが傾いた骨盤や後傾した骨盤、過前傾した骨盤と関節を形成すると歪な歩き方になってしまいます。

では骨盤の矯正はどうすればいいかなのですが、矯正についてはプロにお任せ下さい。当院に来て頂いたら必要な施術をしたいと思います。ですが筋力不足はトレーニングが必要です。

まず、最低限これだけは鍛えて!という筋肉はお尻の中殿筋とお腹の腹横筋です。

中殿筋は骨盤の位置の安定性を保持したり左右への体重移動を担う筋肉です。また、歩行動作でも大事な役割を持ち、中殿筋が働かないと体重がかかった状態では反対の骨盤が下がったままになって地面を引きずるような歩き方になってしまいます。

トレーニング方法としては側臥位で股関節の外転運動や片足立ちでの骨盤端上げ下げ運動などが推奨されてます。慣れてきたら自重だけでなくウエイトやチューブを使って負荷をかけるのもいいでしょう。

腹横筋は関節を動かす筋肉ではなく、腹圧を上げたり、強制呼気をする時に働く筋肉です。姿勢の保持や体幹部の安定を担っています。

トレーニング方法は骨盤と胸郭を本来の位置、姿勢を正した姿勢でお腹を凹ます事により刺激できます。

  • 成長期に正しい姿勢をとることは脳への活性化
  • 正しい内臓の配置により内科的疾患への予防
  • 猫背による肩こりや反り腰による腰痛

などから大人になってからなりにくいと言えるのではないでしょうか!

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