年内最後の美味しいお酒を頂きに。筆者の休日

カルヴァドス 岸和田 ブログ&お役立ち情報

仕事納めの一杯

12月29日で今年の業務が終了いたしました。
今年もたくさんの方を元気にすることに携われたことに感謝です。業務終了後、最近お気に入りのラーメン屋で簡単に食事をしてから、いつも行くバーに仕事納めの一杯を求めて突撃してきました。
こちらのお店も本日が仕事納め。
早足でお店に向かい、なんとこ閉店20分前に着いたので、1杯だけお願い!といってカウンターに座らせてもらいます。

何かが良いかなと考えてながらマスターとお話してると、20年近く前に事を思い出して、その時に注文したお酒をお願いしました。

「カルヴァドスをロックで。」

実はこのお酒、マスターとの思い出のお酒。
20年近く前、マスターが修行していたお店でまだセカンドバーテンダーだった頃。
初めてその日は一人でお店を任せてもらえる日に最初のお客さんとして僕がお店に入りました。
僕もその時は初めてのお店です。
お互い牽制しながら、当たり障りのない会話をして最初に注文したのが「カルヴァドスのロック」。
その時に実は同じ誕生日だと分かり、意気投合して通うようになりました。
毎年一緒にお店でケーキを囲んでプレゼント交換なんてこともやっております。
そんなノスタルジーに浸りながらのカルヴァドスのロックは変わらずの美味しさです。

カルヴァドス。
フランスのノルマンディー地方で造られる、リンゴを原料とした蒸留酒、ブランデーの一種です。
まずはリンゴの実を絞った果汁を発酵させてシードルを作り、これをまた蒸溜したのちに樽に詰めて熟成させるといった手間のかかる工程を踏んで美味しいカルヴァドスが出来上がります。

今回飲んだのはカルヴァドスの代名詞とも言われる「ブラー グランソラージュ」
ちなみに「グランソラージュ」とは最良のリンゴを生み出す偉大なる土壌といった意味だそうです。

お味はリンゴの独特なアロマにブランデーらしくオーク樽のフレーバーが鼻を抜けて香り、度数40度を感じさせないテイストです。
「アルコール度数がちょっと高い」
と感じる方には「ブラーバック」や「ブラートニック」がお勧め。
ブラーバックはジンジャーエールで割ったもので、ブラートニックはトニックウォーターで割ったシンプルなカクテルですが、さっぱりと飲みやすく、さっぱりとしたリンゴの香りを楽しめます。

ほんのりとしたリンゴの香りとオーク樽の重厚さを楽しみながら、来年もたくさんの方々の元気になるお手伝いをしようと誓ってお店を後にしました。

普段は真摯に岸和田まちの整体整骨院
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