更年期障害。岸和田まちの整体整骨院の考察

更年期障害

さて、今日は更年期障害について紹介していきますね(^_-)-☆

こんにちは!まちの整体整骨院の藤野です。

原因

更年期障害は女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」が関係しています。
卵巣から分泌されるホルモンで、このエストロゲンの分泌量が急激に減ることで脳が感知して様々な反応を起こし、ホルモンバランスが乱れ、多種多様な不調となってあらわれると考えられています。
また、更年期に伴う家庭や社会的環境の変化も相互関与しているとされています。

症状

更年期障害の症状はほんとうにいろいろあります。
身体的症状としては
•頭痛
•ほてり(ホットフラッシュともいいます)
•めまいや耳鳴り
•不眠や倦怠感
•肩こり、腰痛や関節症
•嘔吐や食欲不振
•排尿障害に頻尿、外陰部の違和感

などが有名ですね。

精神的症状としては

•イライラしたり怒りっぽくなる
•気持ちが落ち込む
•無気力
•不安を感じやすい
•憂鬱になる

といったことがあります。

その他にも目が乾きやすくなったり、肌が乾燥して荒れやすくなるといった症状もあるそうです。

仕事でイライラしたり滅入ったりもするし、不調も季節の変わり目かなって見逃してしまいそうなものばかりなのです。

更年期とは

そもそも更年期とは、性成熟期と老年期の間の移行期をいい、卵巣機能が減退し始めて、消失するまでの時期を指します。

年齢的には閉経前後の数年間、日本では前後5年の合計10年を指して言いますが、これは個人差も大きく、40代前半に迎える女性もいれば、50代後半になっても迎えが来ない女性もいるので、一概にいくつになったら更年期の年齢とは確定しづらいです。

上記の症状が出ても、専門機関で検査をして特に異常がないものを更年期症状といい、この症状が更にひどくなり、日常生活に支障をきたす場合を更年期障害と呼んでいます。

また、最近では男性でも加齢によって男性ホルモンの一種であるテストステロンの減少により、更年期障害が発生することが注目されています。
男性の場合はLOH症候群と呼ばれています。

そろそろ更年期かな? と思ったら、心がけたいのがセルフケアです。
リラックスする時間をつくり、食事・入浴・睡眠といった生活習慣を整えることも大切でしょう。
ウォーキングやストレッチなどの適度な運動も効果的なのです。

当院では更年期障害に対して自律神経を整える鍼灸治療なども行っておりますので一度ご相談くださいね!(#^^#)

ではでは

これらの症状で悩まれている方は是非、お越しください!

今すぐ、岸和田まちのへGO!

(参考文献:ウィキペディア)