パーキンソン病
秋の陽気が気持ちがいい毎日ですね。
こんにちは!まちの整体整骨院の藤野です。
今日は当院で来られているパーキンソン病の患者さんについて紹介していきます。
パーキンソン病とは
脳の異常により、体を動かす神経の物質が減少し、充分に体を動かす事が出来なくなる病気です。
症状として
・ふるえ(振戦)
主に指に症状が出てくることが多いです。
・動作の開始が小さくなる
瞬きが少なくなる、歩幅が小さくなる
・筋の硬縮
力を抜いていても筋肉の緊張が取れなくなる
以上が代表的な症状です。
病気が進行していくと、筋の硬縮が進み、どんどんと体の動きづらさが出てきてしまいます。当院では、これを防ぐために筋肉をマッサージやストレッチでゆるめていくのはもちろん、筋の硬縮を抑えていく為にEMSという筋肉を動かしていく電気を当てています。これに加えて弱っていく筋肉に対してトレーニングを取り入れていく事で、最初は椅子から立つのもかなり時間がかかっていた患者さんが、今ではすっと立ち上がれるようになりました!(^◇^)
当院では色んな症状にも諦めずに対応させていただいてます(^^♪
(2017年10月18日)