こたつと腰痛について

腰痛の原因 岸和田 ブログ&お役立ち情報

さて、今回はこたつと腰痛についてです。

患者様の中でも、

『こたつで寝てしまって

腰痛くなった』というお話を

聞くことがあります。

実は、私も昨日こたつを出し

しかも寝てしまいました。

気持ちいいので

寝てしまいますよね!

でも、こたつは腰痛を悪化しやすいとも言われています。

◯どうしてこたつをしようすると

腰痛が悪化してしまうのか?

・あぐらをかく

今では、リビングで使ったり、

ダイニングテーブルみたいなタイプのものを使ったりする方も多いですが、座椅子を使わず、あぐらをかいてしまう方も多いのではないで

しょうか?

あぐらをかくと、

楽な姿勢になるので、

股関節より膝関節が高くなり、

骨盤が後ろの方に

傾いてしまうので腰にかかる負担が

大きくなってしまいます。

こたつに入って椅子を使わない場合は、正座の方が良いです。

正座であれば、

腰への負担は少なく、

腰痛が悪化することは

なくなります。

ただし、正座を長時間

してしまうと、膝への負担も

かかってしまうので

注意しましょう。

・肘をつきやすい

こたつに入ると、

よくやってしまいますよね?

テレビを見たり、

ミカンを食べたり。

なぜか肘をついていることが

多いです。

肘をつくことで

前屈みの姿勢になってしまい、

腰に大きな負担が

かかってしまいます。

そして、こたつになぜミカンを

食べてしまうのか?

実はこたつで食べるミカンには

風邪を予防するビタミンCが

多く含まれており、

さらに、こたつに入ると水分不足になってしまうので、

87%水分で出来ているミカンは

こたつにもってこいなのです。

・悪い姿勢で寝てしまう

なぜなのか?

こたつに入ると寝てしまう。

っていうか眠くなって

しまうのです。

こたつに入って、最も注意しないといけない事は、両ひじをついて寝てしまう事です。

畳の上で眠るのであれば、

腰へに負担も少なくなりますが、

前屈みで寝てしまうと、

腰への負担は腰への負担

大きくなります。

でもなぜ?こたつで

眠くなってしまうのか?

人が寝やすい条件として、

『頭寒足熱』という

言葉があります。

頭が寒くて、足が温かいという

意味です。

こたつに入っている時はまさに

その状態なのです。

寝てしまいそうな時は

風邪を引かないように暖房を一緒に使うなどしてみましょう。

◯こたつでの注意点

こたつが低いと低温やけどを

することがあります。

・やけどするのに低温とは?

低温やけどとは、同じ箇所を長時間

温めることで、やけどすることを

言います。

熱いものに触れるとあっつ

となりますが、

暖かいのが気持ちいいので、

無防備になってしまうのです。

暖かくても、長い時間体に

当て続けたら皮膚より下の細胞を

やけどしてしまいます。

やけどしないように、ヒーターに足を近づけすぎない事

水分補給をしっかりと。

暖かいこたつライフを

送りましょう🎵

次回もお楽しみに(^^)

同じような症状でお悩みの方は是非、

岸和田まちの整体整骨院

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