胃と腸の不調の原因は何ですか?

こんにちは~!

岸和田まちの整体整骨院の山内です(^^)

寒くなってきましたね!

今週はヒートテックとタイツを出しました。

でも、出した途端に暖かくなったりして。

着るものも迷いますが、

体がついていけてないな、

と感じる事もあります。

気温差で体調を崩されている方も多いので

お気をつけくださいね!

さて、今回のテーマは、

胃と腸の不調についてです。

胃の不調といえば、食べ過ぎであったり

緊張してる時、またはストレスなど

思い浮かべてしまいます。

風邪気味の時や体調が悪い時にも

痛むことがあります。

胃や腸は何か体がおかしいな、と感じた時に

一番最初に何らかのサインを出してくれる

所です。

胃の壁は三層で作られています。

外側からしょう膜、筋層、粘膜層で

出来ています。

この内側で食べ物と接する粘膜層から

胃液が分泌されています。

胃の不調が起こる時は胃液の中の胃酸の分泌と

粘膜の分泌が上手くいっていない時に

起こります。胃の不調の症状といえば

吐き気や胃痛、胃もたれ、食欲不振

などあります。

胃痛や食欲不振は、自律神経との関わりが深い

ものなので、特にストレスがかかってしまうと

自律神経の乱れが起きやすくなります。

胃痛の場合は胃液の分泌をコントロールしている

自律神経の乱れによって胃液のバランスが崩れて

胃酸が多く分泌されます。

胃の壁を守っている粘液が減ってしまうと

粘膜層に炎症が起き、痛みが出てしまいます。

これを急性胃炎といいます。

ストレスなどでそのままにしてしまうと、

慢性胃炎、また、胃潰瘍にもなりかねません。

しかし、ストレスだけでなく、刺激の強い食べ物

でも起こります。

辛い物、冷たい食べ物が好きな方は

くれぐれも注意してくださいね。

腸の不調といえば

便秘と下痢です。

一般的には、3日以上排便がなければ 

便秘と言われています。

大腸の中で便を運ぶ働き(ぜんどう運動)が弱く、大腸内での便の移動に時間がかかる、

便が固くなりスムーズに出ないタイプ、

自律神経の乱れによって腸内が緊張して

コロコロの便しか出ないタイプ、

便意があるけど、肛門の周りの筋肉が

上手く動かなかったり、いきむ力が弱く

出ないタイプ

と色々あります。

町の動きが安定している時は

ぜんどう運動が行われ、便の元は水分を吸収

しながら形を整えて排便されますが

下痢の症状は、何らかの原因で

ぜんどう運動が上手くいかず、

便の元に水分が十分行き渡らず

下痢になります。

◯胃腸を整えること

胃と腸は、一本で繋がっています。 

特に食事が大事です。

辛い、冷たい食べ物などの食べ過ぎは

胃を荒らしてしまいますし、

脂っこいものは胃の負担になります。

食べすぎてると感じた時にはラーメンよりうどん

胃に優しいものを食べるようにしましょう。

腸のぜんどう運動を促すには、

軽い運動やウォーキングもおすすめです(^^)

また、朝起きた時、寝る前にお白湯を

摂るのもいいでしょう!

同じような症状でお悩みの方は是非、
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岸和田まちの整体整骨院youtubeチャンネルで実際の施術の様子を見る事が出来ます。


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(2023年10月26日)



 

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