鍼灸治療の効果や効能について。岸和田まちの整体整骨院

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鍼灸治療の効果や効能

前回は、鍼灸治療の経穴について、少し触れました。

こんにちは!
岸和田まちの整体整骨院の宮河です。

そもそも鍼灸治療って、何?ということで、鍼と灸の違いや効能こういう時にえぇよ、というお話を。


鍼治療
鍼治療とは、病変のある部位や臓腑と関わりの深い経穴に鍼を刺すことで経絡(気と血の通り道)を通る気や血の流れを改善し、体内の陰陽のバランスを整えて、本来の健康な状態に戻す治療法です。

また、自律神経のバランスを整える効果もあります。

これは、自律神経の副交感神経が優位になって、心身ともにリラックスさせて疲労回復を図ります。

*対象となる代表的な症状には、肩こりや腰痛、神経痛、関節炎などがあります。

また、現代病の一つで、近年増加しているパソコンによる作業が原因の頚椎や肩・腕のトラブル(頚肩腕障害といいます)にも効果があります。

このほか、消化器系疾患やアトピー性皮膚炎、気管支喘息、不眠症、更年期の手足の冷えやしびれ、のぼせ、さらには、癌などの化学療法の副作用緩和にも、鍼治療がよく用いられてます。

岸和田まちの整体整骨院では、一般的に使われる鍼の他に、円皮鍼と言われる長さ0.3〜0.6mm程度の鍼が円形の絆創膏テープについたものも使用してます。
「刺されるのが怖い!」「痛そう」
と感じる方は円皮鍼からの鍼治療からも始めれますよ〜。
美容鍼もしてますので、興味のある方は是非!

灸治療
温熱効果により血行を促進し、経絡の流れを改善する治療法です。

もぐさを捻って小さな粒状にしたものを経穴の上に置いて、線香で火をつけるというのが、一般的な定義ですが、今、普及してるのは、関節灸(もぐさが皮膚に触れない灸)を使うほうが一般的です。

*効能として、身体が温められることで、疲労回復やリラクゼーションなどの効果があり、その結果として、ストレスが緩和され、自律神経も整えます。

具体的な症状としては、関節痛や筋肉痛、神経痛のほか、冷えと関係の深い更年期障害や不妊症などの婦人科疾患の治療にもよく用いられます。

岸和田まちの整体整骨院でも、これらを駆使して患者様の痛みのない未来を築く治療を行っています。今、お悩みの方は、是非、ご相談くださいね!

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