季節の変わり目の腰痛。

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寒暖差で腰が痛くなる

やっと暖かくなって春到来!
と思って薄着で町に出る日が続いていたのにまた寒い日がちょいちょいやってくる。
「花冷え」なんて言葉もあるように桜の咲く時期に寒さが戻る日もあります。
また春は1年の中でも一番寒暖差が大きく、日中と夜間での寒暖差が10℃以上なんて日もあるのが特徴です。季節の変わり目で寒暖差が大きいと身体が順応できずに血行が悪くなりやすいです。
そうすると筋肉が硬くなり、循環がうまく働かずになってしまいます。
暖かくなって重いコートを脱いだら、身体が冷えて腰が痛くなったなんて方がここ最近は多く来院しています。
「よく腰が痛くなる」方はなぜ腰が痛くなってるのかの原因を見つけるのが大事です。○西洋医学的な考え
・筋・筋膜性腰痛
・椎間関節性腰痛
・変形性脊椎症
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰椎脊柱管狭窄症
・腰椎すべり症   など
一般的な病院(整形外科)ではレントゲンやMRIをとりシップや痛み止めの薬や注射を使用し治療を行います。○東洋医学的な考え
・気滞血瘀(きたいけつお)
→日々のストレスや運動不足、不規則な生活が原因で「気」の流れが滞ります。
「瘀血」という悪い血液がその場に滞ってしまいその結果痛みを生じる。
・寒湿(かんしつ)
→冷えと湿気が体に溜まり痛みを発生させる
・湿熱(しつねつ)
→湿気と熱が体にこもり痛みを発生させる
・腎虚(じんきょ)
→東洋医学では「腰は腎の府」といい腎が弱くなると腰に痛みが生じる
鍼やお灸、吸玉を使って治療を行います。

○当院のアプローチ
・当院は西洋医学的視点と東洋医学的視点の両方を使い治療を行います。
・西洋医学的に姿勢や筋肉や関節をチェックします。
→姿勢分析をして体の歪みをチェックして矯正
を行います。・自身の自然治癒力を高めるために関連のある経
絡(ツボ)に鍼やお灸をしていきます。

・瘀血があるのかを確認するために吸玉を行う場合もあります。

・症状は筋肉の緊張を伴っているので代謝促進するための物療やマッサージも状況によって行います。

しっかりと根本の解決をするために一人一人にあった必要な技術を提供を心がけています。

上記の内容からこの時期に腰痛が増える原因として冷えが考えられます。
いつもは油断せずに身体を温かくしながらお仕事にしてますが、外温が高くなり、暖房器をつけていなかったり、薄着だったりで知らず知らずのうちに腰回りに筋肉が固まってしまい、腰痛を引き起こします。そうならないために簡単なストレッチをして立ち上がるのもいいと思います。

腰痛改善ストレッチ〈座ってやる編〉
椅子から立ち上がるときに簡単にできるストレッチは、
〇右足を左の足に乗せて足を組んだ状態にしてください。
〇次にそのまま前にゆっくりと上体を倒していきます。
この時に背中が丸くなって猫背姿勢にならないように背筋を伸ばして、お尻の周りや太ももの後ろが伸びるようにしましょう。
〇同じ動作を左側でもやってください。
凄くシンプルですが長時間固まった筋肉を無理なく伸ばせるので効果的です。

ストレッチをしたあと

左右の筋肉に張りに左右差があるときは骨盤が歪んでるサイン!早めに矯正を行いましょう♪

次に多く腰痛を感じる時間帯が朝の起床時。
朝は一日の中でも一番体温が低く、筋肉も硬くなりがちです。
温かくなって起きやすくなり、勢いよく起き上がって腰に強い負担がなんてことも起こりやすいです。
腰痛持ちの方は目が覚めてもゆっくり立ち上がることが大事です。

腰痛改善ストレッチ〈寝転んでやる編〉
〇起きたら両手慮足をベッドの上で天井に向かってに突き出し、手首と足首を軽く揺らしてみましょう。
〇足を揺らしながら、両手の指をグーパーして、身体の末端を動かしていきます。
〇そのまま膝を折り曲げて、膝を身体に引き寄せましょう。
〇逆の足も同じようにしていきます。

このストレッチはあまり力を入れずにゆったりと行い、寝ていた体を起こしていきます。
起き上がるときは横向きでゆっくりと起き上がり、勢いよく起き上がるのはひかえてみましょう。

どちらも簡単なことですが、日々気に掛けるだけで腰痛が起こるリスクが減少されます。
まだまだ冷える日もある時期です。
油断せずに腰痛予防をしていきましょう。

同じような症状でお悩みの方は是非、

岸和田まちの整体整骨院

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