椎間板ヘルニアと鍼灸治療

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椎間板ヘルニアでも

こんにちは!

今回は腰椎椎間板ヘルニアと鍼灸治療についてです。

まず腰椎椎間板ヘルニアとは・・・

椎骨と椎骨の間にはクッションの役割をする椎間板があってその椎間板に何らかの負荷が加わった際に椎間板の内部にある髄核というゼリー状の組織が外に飛び出して神経を圧迫してしまうのが椎間板ヘルニアです。好発年齢は1040歳代と言われています。

椎間板ヘルニアの症状は腰痛、ひどい場合だと下肢に痺れや疼痛を引き起こします。

最近の研究では、成人では椎間板ヘルニアを持っている人のほうが、持っていない人より多いと考えられて言われているそうです。その中で椎間板ヘルニアで腰痛を起こしている人はごく一部です。つまり、椎間板ヘルニアがあるだけでは症状は起こらないとの結果も出ているみたいです。

ヘルニアがあって痛みを引き起こしているのではなくらそれが原因で神経の炎症が起こったり周りの筋肉の緊張が強くなり症状を悪化させている可能性が高いと考えられます。

椎間板ヘルニアの多くは、何の対策をとらなくても、発症してから6か月前後で自然に消失するという研究結果もあるそうです。

すべての椎間板ヘルニアが自然に消えるわけではなく消えやすいのは、髄核が椎間板と神経の間にある後縦靭帯を突き破っている場合、その場合は免疫細胞が反応して、飛び出した髄核を食べるため、ヘルニアが自然に消える(縮小する)という現象が起きます。

反対に髄核が後縦靭帯を突き破っていない場合は、免疫細胞が反応しにくいため、椎間板ヘルニアは自然に消失しにくいと考えられています。

軽度、重度というのは痛みはその人それぞれの感じ方にもよるので軽症だからとか重症だからとかは言えませんがそういう結果もでているそうです。

ですが、軽症であっても重症であっても痛いのをただ我慢するだけなんて無理ですよね。

病院で保存療法として痛み止めや湿布をもらっても効果があまりない場合も多くあります。

そういったときに鍼灸治療を行うのが効果的です。一回で治すのは難しいかもしれませんが神経の炎症や筋肉の炎症、緊張を改善するのには適しています。

問題がある腰椎に置鍼しパルス(電気)を流すことで神経根ブロックと似たような効果を与えることができます。※多少の痛みは伴います。

神経根ブロックによる直後の不快感や副作用もないですし体の負担も少ないです。

鍼経験がなく不安であればまずは体を慣らすために弱刺激から始めていきます。痛み(ズーンと重い感じ)が来そうになったら「今から響きますよ」と声をかけさせてもらうので怖くないと思います。

いきなり痛い(怖い)ことはしませんのでご安心ください。

痛いのを我慢するのはやめてまずは相談してみてくださいね!

同じような症状でお悩みの方は是非

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