癒しとお酒。岸和田まちの整体整骨院で働く筆者の休日

岸和田まちの整体整骨院 ブログ&お役立ち情報

仕事終わりの癒し

岸和田まちの整体整骨院仕事が終わると、うまい酒が飲みたくなります。
日によってビールだったり日本酒だったりウイスキーだったり。
仕事帰りのちょっと一杯がその日1日の疲れを癒し、または次の日からの仕事も頑張るかと力を与えている気がします。

今晩は。岸和田、和泉大宮にある、まちの整体整骨院で日々治療に癒しに奮闘している宮河です。

いつもは治療についてブログを書くことが多いのですが、今回は癒し繋がりで大好きなお酒について書いてみたいと思います。

「酒は百薬の長」とも言われます。まあ、飲み過ぎると毒になりますが。。。

週末はだいたい何処かの飲み屋さんで軽くビールと当てを食べ、興が乗れば日本酒やハイボールを飲み、その週に有った出来事や症例なんかを反芻してます。

腹が多少満たされてくると、欲しくなるのがタバコです。

禁煙が推奨されてるこのご時世、時代に逆行して趣味が煙草なんですね、実は。

でも吸ってる煙草が一般的な紙煙草でなく、パイプ煙草なので普通の居酒屋さんやごはん屋さんでは忌避されます。

そんな訳で食事が終わると必ずbarに煙草とお酒を楽しみに行きます。

Bar。

バーテンダーがカウンターの向こうで美味しいお酒と落ち着く空間を提供する場所。

岸和田まちの整体整骨院
優しい止まり木を意味するちょっとオトナになるといってみたいとこだと思います。

カジュアルなbarよりオーセンティックなbarが好みで、静かな音楽とバーテンダーの妙技により作られたお酒を飲み、パイプ煙草を燻らすと心が洗われます。

パイプ煙草は香りや味に癖があるのでお酒も自然とはっきりと味の濃いアルコール度数の高いものを中心に飲んでます。ウイスキーやバーボン、コニャックにマールが多いでしょうか。

特にジャパニーズウイスキーを好んで飲むのですが、近年はテレビの影響や海外での高評価の影響で山崎12年や白州12年、竹鶴12年などが市場で品薄状態になり中々気軽に注文できる値段ではなくなったのが寂しいですね。

山崎12年

日本におけるウィスキー発祥の地で作られているジャパニーズウィスキーを代表するウィスキー。
山崎は千利休が茶室を構えたことでも知られる名水の地です。
山崎蒸留所が竣工60周年を記念して、1984年にこの世に出てから世界中のウィスキーファンに愛されている銘柄です。
色は薄い紅茶のような色合いで、フルーティーで甘い香りがします。熟れた果実のような感じでしょうか。
味もフルーツ、バナナを連想する感じで全体的にスイートな印象です。
程よいスモーキーフレーバーで食後酒としてパイプスモーキングでもシガーとも相性バッチリです。

白州12年

南アルプスの甲斐駒ケ岳の麓、白州峡にある白州蒸留所で作られるコレもジャパニーズウィスキーを代表する一本。
繊細で爽やか、森の若葉や柑橘系の香りを連想するアロマです。
軽いスモーキーフレーバーで若いフルーツのような味わいは食前酒やもちろん、食中酒としても優れてます。
好んでよく飲んでましたが市場では現在品薄でたまに入荷しているのを発見すると必ず飲む一本です。

竹鶴12年

先の2銘柄はサントリーウィスキーでしたがコチラはニッカウィスキー。
もちろん、ジャパニーズウィスキーの代表する一本です。
元々、サントリーで山崎蒸留所の設立にも貢献したニッカウィスキーの創業者、竹鶴政孝氏の名前が冠されたウィスキーが美味しくないわけがない!です。
北海道にある余市蒸留所と仙台市郊外にある宮城峡蒸溜所で長期熟成されたモルトをバンデッドさせて作られたピュアモルトウィスキーです。
余市と宮城峡のいいとこ取りのような味で、しっかりしたコク、芳しくそれでいて華やかな味わいがたまりません。
全体としては辛口でドライな印象を与えるテイストなので、食後にバーでシガーやパイプタバコと共に嗜むのに適したお酒です。

岸和田まちの

そういった事情ではなく、販売元の事情で終売になるお酒もあります。この前頂いたウイスキーもその1つでした。

岸和田まちの整体整骨院
LINKWOOD12年

UDV社花と動物シリーズでスコッチシングルモルト。
生産地はスペイサイド。ザ・マッカラン、ザ・グレンリベットなどがこの生産地区分では有名ですね。
飲みやすく、ゆっくりと甘さが開き、微かにスモーキーさを感じさせる、パイプ煙草とのマリアージュが良いお酒の1つです。

良いお酒との出逢いは一期一会とも言います。ゆっくりと薫りを楽しみつつ夜が更けていく。そんな時間に満足して次の日の治療の活力にしたいと思います。

お酒が好きでよくその事を公言してますが、この間、同じグループ院の院長とお酒談義になり、実は最近ウィスキーにハマっているとお話を聞きました。
う〜ん!嬉しい!こんなところにも同好の志が!

最近はどんなタイプのウィスキーを飲んでるか尋ねるとスコッチ シングル モルトでアイラにご執心とか。

スコットランド(イギリスの北側に位置する)にある淡路島ぐらいの大きさで8つの蒸留所があるアイラ島。独特な味が有名です。海辺に近い蒸留所なので潮の香りやヨード香を持ち、また豊富なピート(泥炭)で麦芽を乾燥させる事でピーティさを感じます。

ピートの香りとはスモーキー、焚き火、鮭の燻製、ヨードチンキ、薬品、消毒用のアルコール、海藻、苔、キノコ、湿った土、シナモンスティックを感じさせる香りをいいます。

結構、癖のある味なので好みの別れるタイプです。
僕もすきですよ〜、アイラモルト!その中でも今はアードベック、ラフロイグ、ラガブーリンを好んで飲んでるそうです。

アードベック

ゲール語で小さな岬を意味するアイラの中でもひときわピーティでスモーキーなアイラらしい風味のあるウィスキーです。

飲むと奥にフレッシュなフルーティさ、甘さやコクも感じます。なんといっても麦芽に炊き込むピートの度合いが全スコッチモルト中もっとも高いですね。巷でよく見るアードベックは10年が多くドスもやや高めでハードヒッターです。

ラフロイグ

ゲール語で広い湾の美しい窪地を意味する薬品臭とスモーキーさがたまらないウィスキーです。

ピートを自社近くで採掘しこれに多量のコケが含まれてるため独特の香りがします。

熟成にもこだわり、ファーストフィル(一度だけ使った樽を指す)のバーボン樽しか使わないので風味の奥に甘さを感じます。

実はチャーチル皇太子も愛飲する、シングルモルトでは唯一の王室御用達でもあります。

書いてると飲みたくなってきますね、ヨード香の奥から花咲くフルーツの甘味がなんとも言えない一品です。

ラガブーリン

ゲール語で水車小屋のある窪地を意味するアイラモルトの重鎮。

アイラの中ではこれが一番好きですねー。

強烈なピート香、シガーを吸ってるような感覚で焦げ臭さの中に甘味があり葉巻にもパイプ煙草にもマッチするウィスキーです。

ただ甘みが広がるでなく、それと同時に重厚かつ滑らかな口当たりがあり、フィニッシュが長いです。

余韻がいいという事ですね。加水しても変化のないウィスキーなのでストレートか硬い氷でロックがおススメです。

う〜ん、センスいいですね。こんど、一緒にバーに行きたいものです。

治療についてのアドバイスなんかもその場で得れるかな?

治療スピードが遅い患者さんを受け持つと自分の至らなさに憤る時があるのでそういう時に癒しを与えるお酒と頼りになる先輩は有難いですね!
(参考文献 シングルモルト&ウィスキー 完全ガイド)


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