筋挫傷

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筋違いや肉離

今日は、筋挫傷について書きますね!

筋挫傷:外部からの強い介達外力(介達的な衝撃)が身体にかかり、筋肉を損傷することなどを言います!

例えば、サッカーやラグビーなどの激しくぶつかり合うスポーツで相手選手と接触した際に筋肉の損傷が起こるものを筋挫傷と言います!

〇筋挫傷が起きやすいスポーツと場所
1,サッカーのシュート時→太ももの前の筋肉(大腿直筋といいます)
2,短距離走のダッシュ時→太ももの裏の筋肉(ハムストリングスといいます)
3,バスケットボールやバトミントンのジャンプ時→ふくらはぎの筋肉(腓腹筋といいます)

その他にも、転倒して手をついた時、強く打ち付けて筋肉を損傷する場合も筋挫傷になります!

「肉離れ」という用語と混同して使われますが、ものによって定義が違っています(>_<)

打撲っていう言葉はご存知ですよね!(^^)!

転倒して痛みが出たことを打撲って言うんじゃないかと思う方もいます。

ですが打撲と筋挫傷はほぼイコールですが、言葉の意味が違います。

・筋挫傷→打撲などの怪我で起こった現象を指す。

・打撲 →怪我の種類・怪我の仕方を指す言葉。

なので打撲によって筋挫傷が起こったというのが正しい表現の仕方です( `ー´)ノ

〇西洋医学的治療
RICE処置
Rest(安静)→活動や体重負荷を避けて安静を保つ。
Icing(冷却)→氷や流水、コールドスプレーなどで冷却して損傷部の出血や腫れを抑制する。
Compression(圧迫)→包帯やスポンジで圧迫して血腫の増大を防ぐ。
Elevation(挙上)→患部を挙上して静脈やリンパの流れを改善し、腫れを抑制する。
西洋医学では、まず発症直後は患部を冷やします。

〇東洋医学的治療
東洋医学的治療でも急性期の治療はほぼ同じですが、挫傷した部位には血流が停滞し、粘度が高まり血流が流れなくくなって瘀血となってしまうのを防ぐのに鍼灸治療で患部を刺鍼し、局部的に血流を上げて筋肉の修復を促進します。

○当院のアプローチ
当院は西洋医学的視点と東洋医学的視点の両方を使い治療を行います。

・西洋医学的に姿勢や筋肉や関節をチェックします。
→姿勢分析をして体の歪みをチェックして矯正を行います。

・自身の自然治癒力を高めるために関連のある経絡(ツボ)に鍼やお灸をしていきます。

・瘀血があるのかを確認するために吸玉を行う場合もあります。

・症状は筋肉の緊張を伴っているので代謝促進するための物理療法やマッサージも状況によって行います。

・急性期での炎症を早期に鎮静するために最新式の超音波を使っています。

しっかりと根本の解決をするために一人一人にあった必要な技術を提供を心がけています。

 

同じような症状でお悩みの方は是非、

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