子どもの成長を妨げるゆがみを改善する姿勢矯正とは?

歪み

この前の日曜日に子どもを連れて公園デビューした公園に行ってきました。初めてその公園に行った時は一人で遊具に乗ることも出来なかったのですが、この前は一人で縦横無尽に遊びまわってました(笑)そうゆうところを見て成長したなあとしみじみ感じました(^_-)-☆

という事で、岸和田まちの整体整骨院の藤野です(笑)

さて、今回は子どもに関連するお話です。

「子どもの成長を妨げるゆがみを改善する姿勢矯正とは?岸和田和泉大宮駅近くのまちの整体整骨院が紹介」という事で子どものゆがみについて詳しく紹介していきますね~!

子どもは大人と比べると、筋肉も柔軟で関節も柔らかいので大人と比べると体のゆがみ自体は起こりにくいと言われています。でも最近は子どもの体のゆがみが増えてきています。近年、子どものロコモティブシンドロームが出てきていると話題ですが、「公園で運動しなくなった」「家でゲームばかりしている」などの要因で運動器の低下に伴い、体の筋肉や関節も硬くなることで体のゆがみや、体のゆがみによる体の不調も出てくるようになりました。

姿勢が悪くなることで起こる体の不調について
・腰痛や肩こり
基本的には子どもの筋肉や関節は柔軟性があり、大人みたいに腰痛や肩こりなどの症状は出ることはありません。ですが長期間姿勢のゆがみが継続することで筋肉や関節が硬くなり、腰痛や肩こりなどの症状が出てしまいます。

・頭痛や目まい、イライラ
首周りの筋肉が硬くなることで、頭への血液の流れが悪くなりそれが頭痛や目まいなどの症状につながる事もあります。また、首というのは自律神経を司っている部分でもあり、自律神経の乱れからイライラしたり、寝つけなかったり、それが原因で疲れが取れにくいなど様々な症状を引き起こす原因になります。

・勉強に集中できない
上記に挙げたように自律神経の乱れから、イライラしたり、寝不足、疲れが取れにくいなどの症状が出てくると勉強に集中するどころではありません。それにより親からも怒られて、更にイライラしてしまい悪循環に陥ってしまいます。

・おなかの調子が悪い
自律神経の乱れからもあるのですが、猫背になる事や、腰の反り返りがきつくなることで内臓が圧迫されて消化不良が起こりやすいです。内臓機能の低下というのは体全体に関わってきますので注意が必要です。

上記の事が姿勢が悪いことで起こる症状になります。

続いて、姿勢の改善についてです。

・悪い姿勢という事を自覚させる。
当たり前の事のように思いますが、ただ言うだけではダメです。写真などで撮って見せてあげて、しっかりと自分で「悪い姿勢だ」と自覚させる事が大事です。そして姿勢が悪い事でどういった悪影響が起こるかも言ってあげると、子供は悪い事はしてはいけないと意識するようになります。

・椅子やテーブルなどでゲームをさせる。
この時代、スマホやゲームをしない子供はいてないと言ってもいいぐらいです。なのでそれをする姿勢がとても重要になってきます。テレビゲームなら、目の高さにくるようにテレビの高さを設定して、椅子に座ってやるようにしましょう。スマホやタブレットなどのゲームについては、寝転んでやるのではなく、椅子に座ってテーブルに置いてやるようにしましょう。

・体幹の筋肉を鍛える
上記にも述べているように運動不足による筋力低下も主な原因となってきています。特に姿勢のゆがみについては、体幹の筋肉が重要です。体幹というのは背骨を支えたり、骨盤を支えたりする筋肉の事です。

・骨盤や背骨のゆがみを矯正する
筋肉を鍛えたとしても、そもそも支える骨盤や背骨がゆがんでいては意味がありません。この骨盤や背骨のゆがみについては、自分で矯正することは難しく、きちんと専門の知識を持ったところで矯正してもらうのが一番です。

 

岸和田で子どもの姿勢矯正をする岸和田まちの整体整骨院では、完全個室、お子様用のおもちゃやバウンサーも置いてますので、お子様連れでも遠慮なく来ていただけます!

 

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