顎関節症と鍼灸治療

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顎が・・・

こんにちは!今回のブログは顎関節症と鍼灸治療のお話です。顎関節の不調は男女問わず増えてきています。口腔外科に行っても手術するほどではなかったり、痛み止めが効かなかったり、だいたいはマウスピースを勧められます。マウスピースはくいしばりには効果があるのですが今ある関節の引っかかりなどに即効性はないんですよね。手術するほどではないものには保存療法で改善する場合が多いです。

まず顎関節症とは・・・

口を開こうとすると顎関節(耳の穴の前にあります)や顎を動かす筋肉が痛む、あるいは十分には大きく口を開けられない。または口の開け閉めで顎関節に音がする。という症状がでます

症状が音だけであった場合、これは首を回したり、肩を動かして音が出るという状況と同じです。

顎関節とは・・・

頭蓋骨の側面にくぼみがあり、そのくぼみに下あごの骨の先端に下顎の骨が入り込みます。

骨と骨の間には、関節円板(骨と骨が当たらないようにするためのクッションの役割をするもの)があります。

下顎頭と関節円板の動きによって、口の開閉や食事の際の咀嚼運動をスムーズに行うことができるというわけです。

実際の動きは体の目に見える関節(膝や肘、肩関節、股関節など)に比べると少し難しい動きをします。

大きく口を開ける際は下顎頭が前へスライドする形になるのですがこの時に関節円板がうまく動かないと引っかかりが起きたり痛みが出たりします。

原因が関節円板にあるのか咀嚼筋(口を動かす筋肉)にあるのかによって治療法が変わってきますが基本的は咀嚼筋部にアプローチをしていきます。それでも改善されない場合は関節にダイレクトに鍼を入れていきますがこれはちょっと痛みを伴いますので最終段階にやるようにしています。まずは鍼刺激に慣れてもらってます。

つい先日、30代の男性の方で顎の痛みはないけど大きく口を開けるとゴリッと音がするから口を開けるのが怖いという相談を受けました。

もともと鍼をされている方でしたのでいつもの鍼よりは少し痛いと伝えるとそれでもやってみてほしいとのことだったので少し刺激を控えめに顎に鍼をしました。鍼を刺す前にはかなり大きくゴリッと音がなって引っかかりが見られたのですが鍼をした後に大きく口を開けてもらうと明らかに音が小さくなり引っかかりもかなり改善されていました。一度の治療でここまで変化が出る場合もあります。痛いと言っても一瞬重たい感じがするだけですのでそこまで怖がることもないと思います。私自身もこの鍼の痛みは知っていますので不安であれば不安が解消されるまで説明させてもらいます。

今回の患者様も少し痛いとはおっしゃってましたが「そこまでではなかった。それより音が小さくなったのがすごい」と喜んでおられました。

何回か継続して治療することにより音は出にくくなってくると思います。

不快な思いで悩むよりまず相談です🙆‍♂️

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