また宅飲みに突入。岸和田まちの整体整骨院で働く筆者の休日

スタッフの趣味の部屋

3度目の緊急事態宣言をうけて

4月25日から17日間の3度目の緊急事態宣言が始まりました。
お酒を提供する飲み屋さんがその間は軒並み休業要請にてお休みです。
もちろん、筆者の好きなバーも開いておりません。
必然的にスーパーやコンビニでお酒を買い込んで、自宅での「宅飲み」ライフに再突入です。

色いろな酒類を相変わらず買い求めております。
ビールにチューハイ、ワインに日本酒、焼酎にウィスキー。
だいたい銘柄は固定していますが、ウィスキーだけは色いろと試すことが多いです。
最近のお気に入りは「サントリーウィスキー トリスクラシック」
1946年誕生、70年以上の歴史がある「サントリーウィスキー トリス」の1ボトルです。

スーパーでまず価格帯にやられて購入。
700mlのボトルで千円でお釣りがくるのが嬉しい。
ハイボール押しのボトルみたいだが、飲み方はハーフロックで。
ロックだと飲みすぎた際に回りが早いので少し加水して飲むぐらいで。
値段帯がいいウィスキーと比べるともちろん物足りなさは感じるが宅飲みでと考えるとこの価格帯でなら許容範囲かな。

優しく甘い香りと、アルコールを全面に押し出していないので丸みがある滑らかなテイスト。
モルト原酒を調べてみれば、シェリー樽モルトとオイリーな香味の白州モルトだそうです。
「シェリー樽モルトのスパニッシュオークに由来する熟成香を生かしつつ、オイリーな白州モルトが淡い香味ながらもボディに厚みを与える」とサントリーの公式サイトで書かれております。
筆者の舌ではシェリー樽モルトや白州モルトの味の見分けが残念ながら出来ませんが、美味いからえぇかな。

あと、「トリス」と聞くと働くサラリーマンの心情をユーモラスに語る「アンクルトリス」を思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか?
季節のいい時期(だいたい春か秋口)に山崎蒸溜所に遊びに行くのが多いのですが、この時に山崎蒸溜所で買える「アンクルトリス」ピンバッジを買うのを密かな楽しみにしております。
コチラをジャケットに着けてバーに行くとウィスキー好きの方とお話しが盛り上げるという素敵なアイテムです。

お酒好きには厳しい時期ですが、コロナの蔓延を防ぐためにも「宅飲み」を楽しみましょう。

普段は真摯に岸和田まちの整体整骨院
で治療に邁進しております。

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