栄養と体の関係2

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ビタミンが足りないと・・・

こんにちは!今回のブログは前回の続きになります。前回は体に必要な栄養素の中のミネラルについてお話ししました。

今回はビタミンについてお話ししようと思います。

ビタミンにはたくさん種類があって体の中で合成されるもの、されないもの、取り過ぎても体外に排出されるもの、されないもの、摂取の欠乏や過剰になったらどうなるのかを簡単に説明していきますね!

まず体に必ず必要な必須ビタミンには

①ビタミンA

②ビタミンD

③ビタミンE

④ビタミンK

❺ビタミンB1

❻ビタミンB2

❼ビタミンB6

❽ビタミンB12

❾ビタミンC

葉酸

⓫ナイアシン

⓬ビオチン

⓭パントテン酸

①〜④は脂溶性ビタミン体内に蓄積される。過剰摂取は過剰症の原因になる。

❺〜⓭は水溶性ビタミン過剰な分は尿に排出される。

これらの必須ビタミンは全て体に必要なものですが不足すると筋肉や神経、機能回復などに特に影響を及ぼしてくるのが筋肉の合成に関わるビタミンD、疲労回復に関わるビタミンB群(特にビタミンB1)です。

ビタミンD→魚類やきのこ類

ビタミンB1→豚肉や大豆製品

ビタミンB2→レバー、卵、牛乳、乳製品

ビタミンB6→玄米、鶏肉、レバー

ビタミンB12→魚類、貝類

上記の食べ物でこれらのビタミンを摂取することができます。

そして個人的に特に気になるのはビタミンB12です。なぜかというとビタミンB12は正常な赤血球の生成を助ける働きがあり、ビタミンB12が不足してしまうと、DANの合成がうまくいかず、赤血球の元である血液細胞から壊れやすくなり慢性疲労やめまい、動悸、息切れをなど引き起こします。そして1番大事なのが神経障害や感覚異常、うつ病といった症状が現れることもあるようです。

自律神経の主成分はビタミンB12とも言われているからです。

自律神経の話は以前のブログで詳しく書いていますので読んでみてくださいね!

どれか一つだけが不足しているということはないと思いますので不足しているときはだいたいいろんな体の不調を出しています。筋肉の張り、痛み、神経痛、倦怠感、起床時の体のダルさ、治癒力の低下などが出ている場合はビタミン群の不足も考えられるというわけです。患者様に話を伺うと食生活が関係してる場合も多々ありますからね。治療と平行して食事なども意識できるとより回復も早くなるかもしれませんね😊

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