関節の音の正体は…

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ぷちぷち?

こんにちは!今日の話は関節のクリック音(パキッポキッという音)についてのお話です。
普段生活していると急に指が気持ち悪くなりパキパキならしたくなったり首をグルグル回したりすると音がなったり腰を捻ったときなバギッと音がなったりします。それが気持ちよくてわざと音を鳴らしてしまう人も少なくないと思います。よく患者様の声で骨が鳴ってるとの声を聞きますが実はこれは骨がなっている訳ではないんですよね。
じゃあ何の音なのか?今回はそれを説明していきますね!
このクリック音ですが体のほとんどの関節で起こる現象です。これには個人差があり必ずしも全ての人がなるわけではなく鳴りにくい人もいれば鳴りやすい人もいるわけです。患者様から質問があった際には痛みを伴わないのであればそんなに問題はないですよとお伝えしますが原因が分からないと納得できないですよね?必ずしもそのクリック音が今回説明するものだとは限らないのでその患者様の症状、音の鳴り方、音の大きさや種類を判別して音の鳴ってる原因を説明します。では説明しますね^_^
実はこの現象の明確な原因はまだ解明されてないんです。いくつか理論が提唱されてますがその中でも1番支持を受けているものは関節内の気泡が弾ける音です。
関節に物理的な力が加わったとき、内部では滑液の流れの中で真空に近い部位が出来る。そして小さな気泡が多数生じ、それらがはじけて大きな音が出るというものです。
分かりやすく言うとガラス製品などを衝撃から守るために使うついついプチプチしてしまう気泡緩衝材と似ています。あれは空気が入っている膨れている部分を指で潰すとプチっと音が鳴りますよね。それの似たような現象が関節内で起きていると思ってもらったらいいです。なので骨が鳴ってる訳ではないんですよね。
よく骨盤矯正や首の矯正でバキバキ矯正とアピールしているところがありますがバキバキ音がなったとしても必ずしもちゃんと矯正されているかということです。バキッという音はあくまでも施術の副産物のして起こるものですので音が鳴ったからと言ってそれをアピールするのは違うのではないかと僕は思います。患者様にお伝えしたいのは音が鳴ったからといって関節が整ってるとは限らないし音がなっていなくても施術の効果はあるので音が鳴った方が気持ち良いかもしれませんが危険もありますのでそれに惑わされないで欲しいということですね。クリック音に関しては痛みがなければ今すぐに問題が発生するわけではないというだけで今後問題が発生しないとは言い切れないということです。
繰り返し行うことによって関節に負荷がかかることには変わりないですし首などは大事な神経や血管が通ってますのであまり激しく動かして音を鳴らさない方が良いと思います^_^
バキバキ矯正を否定している訳ではなくちゃんと知識と技術を身につけている先生に診てもらうことが大事だと言うことです🙆‍♂️

 

       ※画像はお借りしています🙇‍♂️

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