癒しとしてのシガー スモーキング。岸和田まちので働く筆者の休日

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Cigar Smoking

以前にパイプスモーキングについて書きましたが、今回はもう一つ上の贅沢な筆者の癒しの方法を紹介したいと思います。

初めて葉巻を吸ったのは28歳で、すでにパイプタバコには馴染んでいましたが千日前のタバコ屋さんにタバコの葉を買いに行くたびに横に宝石のように並べられている葉巻に興味を持ったのが始まりです。

当時はパイプスモーキングをするのにバーを利用することが多かったのですが、僕の吸っている銘柄が香りのキツイ葉だったので横にいるお客さんが嫌な目をしてコチラを見ていることが多々ありました。

バーでは香りのキツイタバコは女性客には嫌厭されやすく、あまりバーテンダーにもいい顔はされなかったので何か他の葉っぱを探さんとな〜と感じていました。

そんな出来事と葉巻ってどうなん?美味しいの?という興味から買った一本の葉巻から44歳になった今までどっぷりとハマってしまってます。

ゆったりとバーカウンターで葉巻を燻らせます。
この時のお酒は好みにもよりますが、僕はウィスキーやバーボン、アルマニャックと合わせるのが好きです。静かな気持ちで仕事のことや何かその時の興味のあることを考える時に、葉巻は論理的な刺激になると思います。
葉巻を吹かしながら、芳香が漂う中で気の合うバー友と会話を楽しみ、議論を交わし、思考に耽る。
なんだか子供の頃に思い描いた大人になった気がします。「パイプは紳士の嗜み。葉巻は大人の嗜み。」なんて言葉を昔に聞いた覚えがあります。
シガレットは年々値段が高騰し、世の中は愛煙家には過ごしづらいです。
狭い喫煙スペースで肩身の狭い思いをしてタバコを吸うのなら、思い切って葉巻をバーで燻らし、リラックスするのを一考だと思います。

葉巻を楽しむ方法

葉巻を楽しむのにもパイプ同様、小道具がいります。

吸い口の作り方
葉巻の形状を見たことがある人は知っていると思いますが、火を付ける方(フット)は平面ですが吸い口(ヘッド)は葉(ラッパーと言います)で覆われています。吸うためには葉巻専用の小さなギロチンカッターや葉巻用のハサミで頭のカーブを少し残した程度で切り落とし、ラッパーが解けないようにします。
火の点け方
火の点け方もコツがいります。
はじめに炎を葉巻のフットが黒くなって燃え始めるまで近づけます。
そして、フットの部分を回しながら着火面を炙っていきます。
この時、フットの表面が均一に燃えるように注意してください。
次に葉巻を口に咥えて、もう一度炎を近づけて指でゆっくりと回転させながらスパスパと数回吸ってみます。
この時に火を点けるのにはガスライターか無臭のマッチを使ってください。
ジッポなどのオイルライターやロウソクはその匂いを葉巻が吸収してしまうのでアロマや味わいが台無しになってしまいます。
再点火の方法
もし火が消えても慌てなくていいです。
新しい葉巻に火を点けるようにラッパーの縁に再点火すれば大丈夫です。
その際に余分な灰を取り除く事だけは忘れずに!
葉巻の吸い方
喫煙では深く吸い込む必要はないです。
また、シガレットにように肺に吸い込むことも必要がないのでやめましょう。
それは身体への負担も大きくなり、喉に影響して咳やクシャミが止まらなくなります。

口の中に広がる煙が唾液と混じり合い、舌の味蕾と接触した時が葉巻を味わいの醍醐味です。
ゆっくりとその時間を楽しみましょう。


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