岸和田まちの整体整骨院通信
ちょっとハードボイルドなシャンパン。岸和田まちの整体整骨院で働く筆者の休日
記念日にはシャンパンを
よく通っているバーのマスターと誕生日が同じことから毎年、一緒にシャンパンを傾けております。 ビールに日本酒、ウィスキーにバーボンにワインと色々と飲みますが、シャンパンはなんだか特別感があるお酒に感じますよね。 シャンパンというと、発泡性ワインの代名詞のようなイメージがありますが、正確にはフランスのシャンパーニュ地方で伝統的な醸造法を用いて造られた発泡性ワインのみを指します。 ブドウの品種は白ブドウのシャルドネと黒ブドウのピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3種です。 じゃあ、シャンパーニュ地方以外で造られる発泡性ワインはどう呼ぶのでしょうか? フランスの発泡性ワインでは総称して「ヴァン・ムスー」と言います。 主な産地はブルゴーニュ、ロワール、アンザス、サヴォア、ラングドックで、より上質なものには産地名の前に「クレマン」と付けられることが多いようです。 よく耳にするスパークリングワイン。 こちらは英語圏の国で造られる発泡性ワインの総称です。 最大手はアメリカ合衆国で、その他では比較的最近になってワインの生産が盛んになったオーストラリア産やニュージーランド産が市場を賑やかしています。 スペインで造られる発泡性ワインは「エスプモーソ」。 あまり聞きなれない言葉です。 「エスプモーソ」の中でシャンパンと同じ製法で造られたものを「カヴァ」と言います。 こちらは発泡性ワインが好きな方なら1度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。 カヴァは現在、世界中で広く親しまれている銘柄で、リーズナブルな事から我が家のテーブルにもしばしば登場してくれます。 他にもイタリアの「スプマンテ」やドイツの「ゼクト」が発泡性ワインとしては有名です。 今年もこの3月某日に件のマスターとシャンパンで乾杯をしたのですが、今回選んでいただいたシャンパンがカッコイイ! 「ボランジェ スペシャル・キュヴェ 007リミテッド・エディション」 ボランジェ社のシャンパンは映画「007」シリーズに登場することでおなじみですが、こちらは007シリーズの最新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を記念してリリースされたもの。 コロナ禍での乾杯ですので、グラスをお互いに上に挙げるだけでグラス同士はあてないで口に一口。 香ばしい香りが口いっぱいに拡がり、ジェームス・ボンド気分でちょっぴりハードボイルドな気分になりながら今年のバースデーも堪能しました。 普段は真摯に治療を岸和田まちの整体整骨院 治療に邁進しております。 GoogleMAPを活用の方は こちら を検索 岸和田まちの整体整骨院youtubeチャンネルで実際の施術の様子を見る事が出来ます。 (参考文献:はじめてのシャンパン&シェリー)
(2021年3月25日)
緊急事態宣言解除後の大阪の飲食店で。
3月1日から解除になって
仕事帰りにごはん屋さんに寄りたくても、コンビニやファストフードのお持ち帰りぐらいしかない生活がやっと終わったと思ったら、大阪市内は21時までの営業。 それじゃあ、仕事が終わっても間に合わないと悲観にくれたその日も和泉大宮から難波に着くと、地下鉄難波からの終電を逃していて、 「さてどうやって家路の着こうかな?」と 頭を悩ませていました。 走ると近鉄難波駅から奈良線がまだ終電に間に合うぐらいなことを思い出し、ここからタクシーで帰るよりは少しでも近くのとこまで電車で行くかと急ぎます。 なんとか老体に鞭打って小走りで駅に向かい、電車に乗り込み、一番お家から近い近鉄布施駅に到着。 駅を降りると0時を回っていても意外と人が多いことに気づきました。 「そういやココは東大阪市になるから、飲食店も通常営業になってこの時間でも開いてるのか。」 なんてことを考えながら、駅前をキョロキョロすると普段よく行くラーメン屋さんが営業しています。 晩御飯に有りつけることを感謝して、中に入るとテーブル席は満席でスーツ姿の方もちらほら。 カウンターはまばらに人がいてます。 手指の消毒をして間仕切りされたカウンターに座り、やっと遅めの晩御飯にありつきました。 満足して店を後にし、ここが開いてるなら馴染みのバーも開いてるかなと向かいます。 看板に灯りが灯っていたので、扉を開き軽く挨拶をしてカウンターに座りました。 ハイランドパークの12年をロックで頂き、バーテンダーさんにお話を聞くと今週から通常営業に戻したそうです。 「この一か月ほど20時には店閉めて、24時には寝る生活をしていたそうで、今週は身体を元の生活に戻す期間かな。」 と言っていました。 他の周りの馴染みの店のことを尋ねると、だいたいが緊急事態宣言中は閉めて改装などをしていたそうで、今週末からオープンのところが多いようです。 次の日が休みでもそろそろ眠たいので、お店を後にしてタクシーに乗り込みました。 世情を知るにはタクシーの運転手に聞くとよくわかると父がよく言っていたことを思い出し、 「今週になって客足はなんか変わりました?」 と尋ねると、 「まだそこまで変わらないですね~。今週末ぐらいから人足も伸びそうだと会社でも話しているんですが。」 とのことでした。 次の日。 所用で難波に買い物に寄った帰りに遅めのランチを食べに法善寺横丁にある喝丼さんへ。 お目当てのダブル卵かつ丼を頬張りながら、店主から緊急事態宣言解除で21時まで営業時間が伸びたミナミの様子を聞いてみました。 「まだまだミナミに人は戻ってきてないよ。今までやったら昼のランチに来ていたスーツ組がさっぱり来ないね。」 とのことでした。 たまたま今週に社用で来た帰りに寄ってくれた方に聞いたお話を教えてもらいました。 「大阪の緊急事態宣言が明けても本社や取引先が東京の会社がほとんどのため、東京が明けるまでが本社に準じてまだまだテレワークが主体やからこっちまでは来ないかな。」 と言ってたそうです。 まだまだ市内の活性は遠そうですね。 コロナウィルスの脅威はそのままなので、引き続き「手指の消毒、うがい、換気に三密を避ける」生活は続きそうです。 ストレスが溜まって、自律神経の乱れから体調を崩される方もまだまだ出そうですね。 そういった方々に岸和田まちの整体整骨院では、自律神経の調節も行っています。 興味のある方は是非、お越しください。 
(2021年3月8日)
巣ごもり継続中。バランタインファイネスト。岸和田まちの整体整骨院で働く筆者の休日
スコッチウイスキーの3大ブランドの1つ
巣ごもり生活も1年近く立ちました。 長くお外に遊びにいけないと、生活必需品を買いに行くことだけが休日のお出かけになります。 そう、食材を求めてスーパーマーケットへ! だいたい1週間分をまとめ買いする筆者ですが、ライフワークの飲み歩きが減ったのことにより宅飲みの酒量が増えました。 以前よりも「お酒コーナー」での獲物を物色する目が本気です。 「ビール」これはマスト!食中酒として必ず購入。 「酎ハイ」口さみしい時、おもむろに手が伸びる飲みやすいジュース代わりに必ず購入。 「ワイン」男やもめの食事はパスタが多いので、なんちゃってイタリアン気分に浸るのにマストアイテム。 「ウィスキー」ナイトキャップに最適な必需品。 なんてことを考えながら、お酒コーナーを蹂躙しています。 で、今週選んだナイトキャップは「バランタインファイネスト」 アルコール度数は40度と低めでスイスイ入るから、飲み過ぎに注意なお酒です。 ウィスキーを飲む人なら一度は聞いたことがある「バランタイン」という名称。 それもそのはず、スコッチウイスキーの3大ブランドの1つです。 スコッチ・ブレンデッドでも秀逸なお酒だと思います。 ラインナップは幅広いですが、すべての味が「スイート、フルーティ、ラウンド(まろやか)、ソフト」という4つの特徴で共通しています。 ラインナップはバランタイン12年、17年、30年とあります。 バーでバランタインを注文するときはだいたい17年でしょうか。 何か自分にご褒美の時は奮発して30年も稀に飲んでいます。 件の「バランタインファイネスト」。 このテイストを形作るためにブレンドされるモルトとグレーン原酒の数が半端ないです。 グレンバーギ、ミルトンダフ、スキャパ、ブルトニー、バルブレア、グレンカダ、アードベッグを中心に57種のモルトと4種のグレーンを絶妙にブレンドしています。 ちなみにバランタイン17年では40種のモルトと4種のグレーンです。 寝かせる時間を減らすとその分、テイストを安定させるのに数がいるのでしょうか。 今日も1日ご苦労様と自分自身に呟いてパイプ煙草片手にゆっくりと煽る。 そんな時間が次の日に患者さんを治療する活力となっています。 
(2021年2月26日)
緊急事態宣言下でのバーにて。精神的に辛い。
19時でお酒の提供が終了する日々で
毎年、年明けの一番最初の営業日にミナミにある馴染みのバーに顔を出すのですが、今年は新型コロナウイルスの関係でもう少し感染者が減ってから顔を出そうと考えていたら、緊急事態宣言が発令されてステイホームな毎日。 もうすぐ緊急事態宣言も解除かなと思っていたら、延長が政府によって可決されました。 感染者も増える一方で仕方のないことですが、懇意にしているバーの現状が気になりお休みの日に行ってきました。 最後に来たのが何時ぶりかも忘れるぐらい久しぶりです。 こちらのお店は開店以来、15時から飲めるオーセンティックなバーですので夕方に顔を出しに行きました。 「この時間帯なら密は避けられるかな?」 との予想どうりお客は僕一人です。 バーカウンターの向こうで初めてお会いするスタッフ2人が迎えてくれます。 案内された席を通り過ぎて、いつもの席に座ります。 おしぼりが提供されたと同時にバーの扉が開きました。 振り返るとマスターが出勤したようです。 「すごい久しぶりですね!今日はお休みですか?」 「今世間ががこんな状態でなんかに気になって。休みの日はジッとしてることが増えたけど顔見たなったから。」 最近のお店の近況を教えてほしいが、その前にお酒です。 こちらのバーでのフェバリットはポールジロー。 

(2021年2月7日)
パイプスモーキングを始めるために必要なもの。岸和田まちの整体整骨院で働く筆者の休日
パイプと煙草葉と小物たち
緊急事態宣言中につき、お休みの日はステイホームな感じです。 休日の楽しみ方は好きなライトノベルを読みながら、好きなお酒をちょびちょびと飲み、ゆったりとパイプスモーキングをしています。 のんびりとパイプ煙草をふかしていると、そろそろ新しいパイプが欲しくなってきました。 出かけられないことで物欲センサーが働いたようです。 そういえば、いくつかパイプ煙草の魅力を書いてきて、まだパイプスモーキングを始めるに当たって必要な道具について言及してこなかったので、今回はそれらについて触れていきます。 ①パイプ 当然のようにパイプスモーキングを始めるには最初にパイプを購入する必要があります。 素材はブライヤーという地中海沿岸に自生するシャクナゲの仲間のエリカという木の根コブです。 シェイプは基本5シェイプあり、ビリヤード、ビリヤードベント、ブルドック、アップル、ダブリンとなってます。 形によって煙草の当たりが若干変わりますが、見た目で「かっこいい!」や「かわいい!」で最初は選んでもいいと思います。 お値段はピンキリですが、初めての購入なら少し背伸びしたお値段のものがいいでしょう。 安いものを始めに買うとパイプスモーキングへの興味が薄れた時にすぐに辞めてしまって無駄な買い物で終わるパターンが多いです。 メーカーでいうとダンヒルやスタンウェル、サビネリ、ピーターソン、ブッショカン、ビックベン、柘植などたくさんありますが、個人的にはファーストパイプはブッショカンがお勧めです。 今まで購入したメーカーで一番扱いやすかったので。 ②煙草葉 いっぱいあります。 大雑把に分けると イギリスタイプ 水分が多くて香料少なめで癖のある葉っぱを使っているタイプ。 タバコ本来の味と香りを楽しみたいならおススメです。 ヨーロッパタイプ やや乾燥していて、癖の強い葉はあまり使わないが香料に工夫があります。 僕自身もこちらを愛用。 バーで吸っても周りの方に嫌な顔をされる頻度が少ないイメージです。 アメリカンタイプ 軽めから強い風味まで色々とバリエーションが多い。 僕の偏見かもしれませんがのっぺりとした風合いと人工的な香りの強いものによく当たる。 こういったことを念頭に800種類以上ある煙草葉の中で自分好みのモノをお店の方に相談しながら選んでいきましょう。 煙草葉の形状でも味は変わるのですが、最初は一般的なリボンカットを試してみましょう。 ③小物たち パイプを吸うにはタンパーも必要です。 火をつけた煙草葉を押さえて平らにしたり、通気の調節をする道具です。 それに吸い終わって次に美味しく吸うための掃除道具としても「モールクリーナー」も揃えましょう! パイプスモーキングの仕方は以前に書いたコチラを参照して下さい。 
(2021年1月30日)
巣ごもりでの過ごし方。岸和田まちの整体整骨院で働く筆者の休日
趣味に没頭
現在、大阪市はお酒を販売するお店に時短営業をしている影響で、筆者も毎日まじめに帰宅しております。 ライフワークである飲み歩きもコロナ禍が収束するまではお休みです。 巣ごもり状態でも、もちろんお家でお酒を楽しんでいます。 お酒のあても色々ありますが、最終的にはパイプ煙草をふかしながら良いウィスキーをちびちびと飲んで、お気に入りの小説を読みふける毎日です。 ちなみに小説はアプリからダウンロードして購入しているので、巣ごもり消費に貢献しているのではないでしょうか? 現在は異世界転生ものを中心に読みふけっております。 毎日、晩酌とパイプ煙草をふかしているとある変化が起こりました。 「煙草をふかしている時間が短くなっている!」 説明すると、普通の紙巻きたばこは長さが一定で途中で火を消さなければ、だいたい同じ時間吸えますよね。 パイプ煙草の場合は専用のタバコの葉をパイプのボウルの中に指で詰めて最後まで喫い尽くします。 だいたい、30分~1時間ぐらいは咥えたままパイプ煙草を喫っております。 この際、喫い尽くすことでボウルの壁面にカーボンが付着します。 カーボンとは喫煙中に煙草から出る油脂分と灰の混合物で、ボウルを火熱から保護して煙草から出る水分を吸収することでその喫味をマイルドにする役割があります。 家での晩酌&パイプスモーキングが増えたことでこのカーボンが厚みを増してしまい、煙草を詰める量が減ってしまったようです。 このまま喫煙し続けると、膨張、収縮率の違いからボウルにひび割れが生じてしまいます!! 「リーマーで成型するかな・・・。」 リーマーとはボウル内のカーボンを除去する道具です。 これによってカーボンの厚みを1.5~2ミリくらいになるまで削ります。 ボウルの内壁を均等な厚みにする必要があるので、けっこう神経を使い、面倒くさく、そして重労働です。 夜も更けた時間帯に 「ガリガリ!ガリガリ!」 といい大人が一心不乱にブライヤーで出来たパイプのボウルを削る絵面。 結構シュールです。 それでも、美味しいパイプ煙草を喫いたいがためにガリガリします。 パイプは一度喫うと休憩が必要なので、数本を揃えて順番に使うのが基本です。 僕の場合は4本を使い回しています。 1本にだいたい30分、4本で2時間ほど過かってしまいました。 削り終えたパイプを咥えて、またちびちびとウィスキーを飲みながら、明日の仕事の英気を養いつつ、夜が更けていきました。 
(2020年12月25日)
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