緊急事態宣言解除後の大阪の飲食店で。

スタッフの趣味の部屋

3月1日から解除になって

仕事帰りにごはん屋さんに寄りたくても、コンビニやファストフードのお持ち帰りぐらいしかない生活がやっと終わったと思ったら、大阪市内は21時までの営業。

それじゃあ、仕事が終わっても間に合わないと悲観にくれたその日も和泉大宮から難波に着くと、地下鉄難波からの終電を逃していて、
「さてどうやって家路の着こうかな?」と
頭を悩ませていました。

走ると近鉄難波駅から奈良線がまだ終電に間に合うぐらいなことを思い出し、ここからタクシーで帰るよりは少しでも近くのとこまで電車で行くかと急ぎます。

なんとか老体に鞭打って小走りで駅に向かい、電車に乗り込み、一番お家から近い近鉄布施駅に到着。
駅を降りると0時を回っていても意外と人が多いことに気づきました。

「そういやココは東大阪市になるから、飲食店も通常営業になってこの時間でも開いてるのか。」
なんてことを考えながら、駅前をキョロキョロすると普段よく行くラーメン屋さんが営業しています。

晩御飯に有りつけることを感謝して、中に入るとテーブル席は満席でスーツ姿の方もちらほら。
カウンターはまばらに人がいてます。

手指の消毒をして間仕切りされたカウンターに座り、やっと遅めの晩御飯にありつきました。
満足して店を後にし、ここが開いてるなら馴染みのバーも開いてるかなと向かいます。

看板に灯りが灯っていたので、扉を開き軽く挨拶をしてカウンターに座りました。
ハイランドパークの12年をロックで頂き、バーテンダーさんにお話を聞くと今週から通常営業に戻したそうです。

「この一か月ほど20時には店閉めて、24時には寝る生活をしていたそうで、今週は身体を元の生活に戻す期間かな。」
と言っていました。

他の周りの馴染みの店のことを尋ねると、だいたいが緊急事態宣言中は閉めて改装などをしていたそうで、今週末からオープンのところが多いようです。

次の日が休みでもそろそろ眠たいので、お店を後にしてタクシーに乗り込みました。
世情を知るにはタクシーの運転手に聞くとよくわかると父がよく言っていたことを思い出し、
「今週になって客足はなんか変わりました?」
と尋ねると、
「まだそこまで変わらないですね~。今週末ぐらいから人足も伸びそうだと会社でも話しているんですが。」
とのことでした。

次の日。
所用で難波に買い物に寄った帰りに遅めのランチを食べに法善寺横丁にある喝丼さんへ。
お目当てのダブル卵かつ丼を頬張りながら、店主から緊急事態宣言解除で21時まで営業時間が伸びたミナミの様子を聞いてみました。

「まだまだミナミに人は戻ってきてないよ。今までやったら昼のランチに来ていたスーツ組がさっぱり来ないね。」
とのことでした。
たまたま今週に社用で来た帰りに寄ってくれた方に聞いたお話を教えてもらいました。
「大阪の緊急事態宣言が明けても本社や取引先が東京の会社がほとんどのため、東京が明けるまでが本社に準じてまだまだテレワークが主体やからこっちまでは来ないかな。」
と言ってたそうです。

まだまだ市内の活性は遠そうですね。
コロナウィルスの脅威はそのままなので、引き続き「手指の消毒、うがい、換気に三密を避ける」生活は続きそうです。
ストレスが溜まって、自律神経の乱れから体調を崩される方もまだまだ出そうですね。
そういった方々に岸和田まちの整体整骨院では、自律神経の調節も行っています。
興味のある方は是非、お越しください。

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