パイプスモーキングを始めるために必要なもの。岸和田まちの整体整骨院で働く筆者の休日

スタッフの趣味の部屋

パイプと煙草葉と小物たち

緊急事態宣言中につき、お休みの日はステイホームな感じです。
休日の楽しみ方は好きなライトノベルを読みながら、好きなお酒をちょびちょびと飲み、ゆったりとパイプスモーキングをしています。

のんびりとパイプ煙草をふかしていると、そろそろ新しいパイプが欲しくなってきました。
出かけられないことで物欲センサーが働いたようです。

そういえば、いくつかパイプ煙草の魅力を書いてきて、まだパイプスモーキングを始めるに当たって必要な道具について言及してこなかったので、今回はそれらについて触れていきます。

①パイプ
当然のようにパイプスモーキングを始めるには最初にパイプを購入する必要があります。
素材はブライヤーという地中海沿岸に自生するシャクナゲの仲間のエリカという木の根コブです。
シェイプは基本5シェイプあり、ビリヤード、ビリヤードベント、ブルドック、アップル、ダブリンとなってます。
形によって煙草の当たりが若干変わりますが、見た目で「かっこいい!」や「かわいい!」で最初は選んでもいいと思います。

お値段はピンキリですが、初めての購入なら少し背伸びしたお値段のものがいいでしょう。
安いものを始めに買うとパイプスモーキングへの興味が薄れた時にすぐに辞めてしまって無駄な買い物で終わるパターンが多いです。

メーカーでいうとダンヒルやスタンウェル、サビネリ、ピーターソン、ブッショカン、ビックベン、柘植などたくさんありますが、個人的にはファーストパイプはブッショカンがお勧めです。
今まで購入したメーカーで一番扱いやすかったので。

②煙草葉
いっぱいあります。
大雑把に分けると

イギリスタイプ
水分が多くて香料少なめで癖のある葉っぱを使っているタイプ。
タバコ本来の味と香りを楽しみたいならおススメです。

ヨーロッパタイプ
やや乾燥していて、癖の強い葉はあまり使わないが香料に工夫があります。
僕自身もこちらを愛用。
バーで吸っても周りの方に嫌な顔をされる頻度が少ないイメージです。

アメリカンタイプ
軽めから強い風味まで色々とバリエーションが多い。
僕の偏見かもしれませんがのっぺりとした風合いと人工的な香りの強いものによく当たる。

こういったことを念頭に800種類以上ある煙草葉の中で自分好みのモノをお店の方に相談しながら選んでいきましょう。
煙草葉の形状でも味は変わるのですが、最初は一般的なリボンカットを試してみましょう。

③小物たち
パイプを吸うにはタンパーも必要です。
火をつけた煙草葉を押さえて平らにしたり、通気の調節をする道具です。

それに吸い終わって次に美味しく吸うための掃除道具としても「モールクリーナー」も揃えましょう!

パイプスモーキングの仕方は以前に書いたコチラを参照して下さい。

こんなスタッフがいる岸和田まちの整体整骨院に興味のある方!
求人も行ってます。

是非一度、こちらのページもご覧ください。